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ポタリ / 夏の良い訳

TRISE-0022
500yen(tax in)
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 愛知県を拠点に活動する4ピースガールズバンドのポタリ。今年3月にリリースされた「ハルノカゼ」がまだ記憶に新しい。春の次は夏を獲りに来たかとタイトルを見て思わされた。しかし実際は夏が始まる7月リリースには異色の、夏の終わりを匂わせるさわやかで切ない曲に仕上がっている。彼女達だけの季節の解釈、攻めの姿勢が見える一枚。この曲を夏と一括りにするにはやり切れない。鼻腔に幼き頃の8月最終週の香りを感じる切なくもさっぱりとした楽曲。最後のサビで胸を掻きむしられるような切ないギターサウンドにあなたはどの夏を思い出すのか。5月26日に行われた東名阪企画ツアーファイナル名古屋で今回のリリースを発表。このひと月、期待し心待ちにしていた方も多いだろう。
 なお、8月8日下北沢SHELTERにてポタリ出演の「真夏のシェルター様たち」が開催される。ヘッドホンの中での夏、ライブハウスの夏どちらも是非体感して頂きたい。(下北沢SHELTER:酒井飛成)
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