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s-ken(エスケン)、東京・青山で初の写真展『1977 NYC EXPLOSION』を開催! 2018.06.12

PICT050_small.jpg本日、初の自伝『s-ken 回想録 1971-1991 都市から都市、そしてまたアクロバット』を上梓したs-ken(エスケン)が東京は青山で初の写真展を開催することが明らかになった。

“パンクロック”、“ヒップホップ”、“ガラージュ”など革新的音楽革命と死に至る病“エイズ”が同時多発的に発生した1977年のニューヨーク。
海外特派員時代のs-kenはまさにこの年、マンハッタン、ウエストサイドに住み、天国と地獄が共存するスリリングな“ザ・シティー”の写真を撮り続けた。
とくに“パンクロック”の発祥の地、最下層エリア、バワリー街のナイトクラブ、CBCGに入り浸り、後の“TOKYO ROCKERS”を牽引することになる刺激を受けた。

PICT003.JPGそれらの写真を初公開する個展が、6月18日(月)より東京・青山の老舗レストラン/クラブ“CAY”にて開催されることになった。

当時のニューヨークの喧騒と混沌と熱をフィルターを介すことなく切り取った彼の写真の中には、伝説のアーティストや大御所たちの若き日の姿も多数あり、音楽好きはもちろん、誰もが楽しめる内容となっている。

S-KEN回想.png前述の自伝には当時彼がニューヨークで体験した数々のエピソードが収録されており、併せて読むことで1976年公開の映画『タクシー・ドライバー』(マーティン・スコセッシ監督)に登場するようなニューヨークの街角をさらに身近に感じることができるのではないだろうか。

なお、7月29日(日)のクロージングパーティはs-kenによるトークショーやシークレットゲストの出演、さらに特別なライブ・パフォーマンスも噂されている。
今年の初夏は、東京オフィス街のオアシス“CAY”で、当時のニューヨークの匂いを感じながらランチやディナーなどを楽しんでみてはいかがだろうか。

※写真1:ニューヨークパンクロックシーンを代表するファンマガジン『PUNK』誌編集部での -ken。創刊号の表紙はルー・リード。
※写真2:落書きと凶悪犯罪のダークサイド、地下鉄の車内。
※写真3:本日発売、s-ken著『S-KEN 回想録 1971-1991 都市から都市、そしてまたアクロバット』。ヒップとは何か。天賦の才や恵まれた環境ではなく、行動力と好奇心で自分の道を切り開いてきた男・s-ken。彼のライフストーリーから学ぶ、「面白いことをやり続ける」メソッド。

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