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小島ケイタニーラブ、新作『はるやすみのよる』の発売決定。ダイジェスト動画公開、全国ツアーも決定! 2018.05.16

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小島ケイタニーラブ、2年ぶりとなる新作『はるやすみのよる』の発売が5月23日に決定。自身の歌とアコースティック・ギターを基調としながらも、一人ではたどり着けない景色を見るためにゴンドウトモヒコ(METAFIVE)にプロデュースを依頼。「生の質感」と「デジタルの質感」「ホーンアンサンブル」の三つのワードをテーマに多彩なゲスト達と共に作品を完成させた。

小島ケイタニーラブの紡ぐ、あたたかくも切ない言葉による弾き語りからはじまった楽曲達が壮大な一枚の作品に発展した。NHK みんなのうた「毛布の日」、吉本ばなな原作 若木信吾監督「白河夜船」劇場歌、江國香織との朗読劇「とてもとてもサーカスなフロラ」劇中歌などを収録した全11曲。
 
iTunesApple Musicにて『はるやすみのよる』のプレオーダーと収録曲「東京カモメ」の先行配信が本日よりスタート。
 
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小島ケイタニーラブ コメント
実家からアルバムがどっさりと届いた。僕の時代はまだフィルムで撮られていて、開いてみると、可愛がってくれた近 所のお姉ちゃんや初めてできた友だち、遠出した家族旅行の写真などが詰まっていた。ときおり、ピントが合ってな かったり、見切れてたり、ブレてたりするけれど、シャッターを切った瞬間の永遠の輝きがそこにはあった。そして僕 はふと、「この写真アルバムのような CD を作ってみたい」と思った。ページをめくるごとに思い出が蘇る写真アルバ ムのような、そんな曲が詰まった CD を。 アルバムタイトルでもある「はるやすみのよる」は、少年時代の友人を歌った曲だ。あの頃僕たちは小さかったけれ ど、僕たちは知っていた。いつかあぜ道を歩かなくなり、いつか別れが来ることを。だけど、別れは切ないだけじゃな い。ときにあたたかく、ときに優しく包んでくれるから、その「別れ」は大人になった僕を時々立ち止まらせてくれる。
今回のアルバムはゴンドウトモヒコさんにプロデュースをお願いした。彼との日々も短くはない年月に差し掛かってき た。このアルバムに流れるサウンドは、僕とゴンドウさんが一緒に積み重ねた記憶でもあるし、それは同時に、これ から見知らぬ誰かに届く未来の音でもあると思う。 ジャケットは宮沢賢治作品を数多く手がける小林敏也さんにオファーした。初めて彼の絵を見たとき、初めてだった のにどこか懐かしく、心の奥に語りかけてくるような絵に惹かれて、お願いをした。 このアルバムは、いつかの僕に、いつかのあなたに語りかけるようなものになってほしいと思っています。
 
 
 

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