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ロックンロールの亡霊と禁断の契約!? ニートビーツ主演の映画『ゴーストロード』が待望のBlu-ray&DVD化決定! 2018.04.03

ghost_BD_3d.png日本が世界に誇るビート貴公子ことTHE NEATBEATSのメンバー(Mr.PAN=真鍋崇、Mr.LAWDY=土佐和也、Mr.GULLY=浦大、Mr.MONDO=中村匠)、THE PRIVATESの延原達治、ザ50回転ズのダニーらが出演、ラジオ・パーソナリティのマイク・ロジャースが監督を務めたロックンロール映画『ゴーストロード』のBlu-rayとDVDが6月13日(水)に発売されることが決定した。

本作は昨年9月に渋谷HUMAXシネマを皮切りに全国で劇場公開され、1950年代のアメリカの香りが漂うロックンロール映画として好評を博した国産カルト・ムービー。
製作・監督は、1970年代後半に活動していた伝説のロサンゼルス・パンクバンド「THE ROTTERS」のリード・シンガーであり、現在はラジオ・パーソナリティとして知られるマイク・ロジャース。
自らがどうしても作り上げたかった世界観にお気に入りのジャパニーズ・ロックンロールバンドを迷い込ませる悪戯心満載のパーティー・ムービーを《日本映画》として完成させた。

オーディオコメンタリー写真.JPG今回発売されるBlu-rayとDVDには、爆笑必至のNG集やTHE NEATBEATSによる劇場公開初日の舞台挨拶映像など、数多くの映像特典を収録。
さらに注目は、THE NEATBEATSの Mr.PANこと真鍋崇、THE NEATBEATSの延原達治、ザ50回転ズのダニー、そしてマイク・ロジャース監督の4人によるオーディオ・コメンタリー。製作や出演の経緯、撮影時の秘話からなぜか私生活の話、しまいにはお互いへの文句など言いたい放題な音声解説となっており、映画本編をさらに楽しむことのできる抜群の内容となっている。

海外のロックンロール・クラシック映画の要素をふんだんに盛り込みつつ、実はこのような作品は日本で他にはひとつも存在しなかったという映画『ゴーストロード』。今回発売されるBlu-rayとDVDとともに、真鍋主宰のレーベル「MAJESTIC SOUND RECORDS」から発売済みのサウンドトラック盤も非常に充実した内容なので必聴だ。

メイン.jpg【あらすじ】
永遠に色褪せることのない理想の楽曲《Perfect Song》を生み出せずにもがき苦しむミュージシャン、トニー(Mr.PAN)は、ロックンロール・バンド、The Screamin' Telstars(THE NEATBEATS)を率いているが、夢に見ていた成功とはかけ離れた低空飛行をもう何年もの間続けている。
かつてライバルだった The Mad Reader(THE PRIVATES)のシンゾー(延原達治)は高級車に乗り、イイ女も手に入れ、もはやその背中は遥か遠くに霞んで見えるほどだ。
そんないつもの冴えないある日、スタジオでトニーのアンプが煙を噴き上げる。明日のライブのために怪しい中古楽器屋で代わりのビンテージアンプを購入するが、それは《訳あり物件》だった。
アンプと出会ったその日からトニーのギタープレイは見違えたように冴えわたるのだが、ある夜、何と! ギターアンプからトニーに助言を送る謎の亡霊ピーナッツ・バター(ダレル・ハリス)が現れたのだ。
彼の助言を受け入れ、遂に夢にまで見ていた《Perfect Song》を生み出すトニーだったのだが、怪しい楽器屋の主人にくれぐれも気をつけろと言われていたアンプの電源をONにしたことで予想だにしなかった出来事が巻き起こるのだった──。
 

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