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Walkings、ザ50回転ズを招いた【全時代ロック】で2年ぶりニューアルバム&バンドの新しいあり方を提示する、参加型プロモーション企画を発表! 2018.03.14

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“全時代ロック“を掲げて現在のシーンで奮闘を続ける3ピース・ロックバンド Walkingsが、3月11日(日)に東京・下北沢 daisybarで対バンイベントを開催。その壇上で、2年ぶり新ALリリースとワンマンライブの開催、さらには新たな試みとなる、参加型プロモーション・参加型ライブのクラウドファンディング企画を行うことを発表した。
 
ロックシーンでは名うての3ピース ザ50回転ズを相手に、新曲も多数披露するアグレッシヴなアクトを披露した彼ら。先んじて登場したザ50回転ズが、歴戦のキャリアに裏付けされたエネルギッシュなプレイと当意即妙なトークで熱狂の渦を巻き起こせば、後攻のWalkingsは時にメンバーの高田風(vo,g)が自作した変形ギターも駆使しながら、轟音吹き荒ぶアップチューンからサイケに惹きつけるスロウなバラードまで。深い造詣が反映された数多のアプローチで魅了し、先輩たちに勝るとも劣らないステージを完成させた。
 
そして終盤、ザ50回転ズのダニー(vo,g)をステージに呼び込み、ロックンロールの大定番であるチャック・ベリー『ジョニー・B・グッド』をカバーする微笑ましい一幕で本編を締めくくると、アンコールに応えたWalkingsの3人は、ニューアルバム『tomodachi』を5月9日(水)にリリースすること、さらに同月20日(日)には下北沢GARDENでワンマンライブを開催することを明らかにしたのだ。
 
続けて壇上の高田は、前回のワンマンの動員が200人に満たなかったことを吐露。今の彼らが下北でもっとも大きなキャパシティを誇るGARDENをワンマンの舞台に選ぶことは、無謀と言われても否定はできないかもしれない。しかし、Walkingsは新しいバンドのあり方を提示する存在だとした高田は、その試みのひとつとして、クラウドファンディングを通した参加型プロモーションを展開すると告白。メジャーレーベルに所属しない彼らに対し、今回のアルバムリリースやワンマンライブに関わるプロモーションに携わることで、参加型プロモーション・参加型ライブのプロジェクトを始動させるという。
 
 
音楽クラウドファンディング muevo(ミュエボ)でスタートしたこのキャンペーンは、0円で参加できる「アイデア支援コース」にはじまり、アルバム『tomodachi』と同日リリースになるヴァイナル・シングルを含めた作品の購入や、ワンマンライブのチケットが付随されるコースなどなど。様々なコンテンツが用意されている。
 
また、5月20日(日)の下北沢GARDENでワンマンライブではオープニングアクトにWanna-Gonnaが出演する。
 
“僕たちと一緒に今回のワンマンライブを一緒に成功させる "仲間" として参加して貰えればと思います”Walkingsの真摯な思いを乗せ、ファンがバンドの共犯者・参加者となってみんなで作り上げていく新たな試みは、どのような形で昇華していくのか。今後の動向にも注目だ。
 
 
 
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