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東京女子流リーダー庄司芽生が語る7年間の集大成的ミニアルバム2作について「幼かった少女から大人な女性へと近づくために」 2017.08.04

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10月25日に2作同時にミニアルバム『PERIOD. BEST 〜オトナニナルンダカラ〜』『PERIOD. BEST〜キメテイイヨワタシノコト』をリリースすることになったエイベックスのガールズ・ボーカル&ダンスグループ東京女子流。
 
『PERIOD. BEST 〜オトナニナルンダカラ〜」に収録される名曲旧譜曲は、今回、新たにレコーディングし、また、その選曲は東京女子流ファンクラブ会員の投票で決まることも発表されるなど、様々な試みが企画されてるこの作品。ファンからの期待が高まる中、今作にかける思いをリーダー庄司芽生が語った。
 
『今年、デビュー7周年を迎えた東京女子流。「音楽の楽しさを歌って踊って伝えたい」という気持ちを胸に活動を続け、楽曲を届けてきました。
今年の夏は様々なイベント出演を控え、活動の制限を取り払ったこのタイミングで、私たちが7年間創り上げてきた楽曲をより知ってもらえるよう、東京女子流7年間の集大成のようなミニアルバム『PERIOD.BEST』を2作品を出すことにしました。
デビュー当時から支えてくれているファンのみなさんはもちろん、最近私たちの活動を知ってくれたみなさんにも聴いて欲しい。メンバーとスタッフのそんな思いから今までの活動をまとめた作品になってます』
 
『サブタイトルの~オトナニナルンダカラ~、~キメテイイヨワタシノコト~は、小・中学生で何もわからないところからスタートした私たちが、この7年、様々な経験をし、「大好きな音楽を東京女子流を通してこの先も伝え続けていきたい」と日々強く感じるようになり、少女から少しずつ大人の女性に近づいていくメッセージが込められています』
 
『2作ともに、このアルバムのためにつくった新曲をはじめ、『PERIOD. BEST~オトナニナルンダカラ~』では、女子流初期作品を新録し、幼かった少女から女性へと近づく成長した私たちを感じてもらえる内容で、『PERIOD.BEST ~キメテイイヨワタシノコト~』では、最近の曲がまとめられているので、7年間の東京女子流を知ることが出来る作品になっていると思います。
そして、デビュー当時から女子流のサウンドを創り上げてくださっている松井寛さんの楽曲と、最近の女子流のサウンドを創り上げてくださっているHi-raさんの楽曲で構成されるアルバムなので、それぞれ異なる雰囲気の女子流を楽しんでもらえたら嬉しいです!』
 
【東京女子流を知る上で欠かすことの出来ない、入門書であり、マニュアルでもあり、虎の巻でもある】『PERIOD. BEST』。2作品のどちらにも東京女子流が歩んできた7年間が記されているのはもちろんだが、最近彼女たちがライブのMCなどで発する【大人になった東京女子流】を感じることが出来る作品になるのではないだろうか。今から完成が楽しみである。
 
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