トップ > ニュース > 詩&音楽&ライブペイントの人間賛歌!カウンター達の朗読会11回目ワンマン、6/24LOFT9 Shibuyaで開催!

詩&音楽&ライブペイントの人間賛歌!カウンター達の朗読会11回目ワンマン、6/24LOFT9 Shibuyaで開催! 2017.05.22

表のみ.jpg
裏のみ.jpg
 
6月24日(土)、生きづらさを抱えるアーティスト・ライブパフォーマンス集団「カウンター達の朗読会」によるライブイベントが「LOFT9 Shibuya」で開催される。
 
「カウンター達の朗読会」とは、虐待・不登校・リストカットを体験し、社会不安障害と診断された朗読詩人の成宮アイコ、日本一行詩大賞新人賞を受賞した詩人で、統合失調症・鬱・切腹自殺未遂の経験がある葛原りょう、解離性同一性障害・双極性障害があり、フリーペーパー「ゾンビ道場」を通して自身の日常を発信している、イラストレーターのTokin、ミュージシャンのタダフジカで結成。今回はゲストミュージシャンとしてパンフルート奏者の江藤善章も出演が決定。
 
イベントタイトルの「カウンター達の朗読会」の“カウンター”とは、障害や生きづらさや差別・偏見による苦しさでふさぎ込む社会に、そしてそんな苦しさを「誰でもみんながんばれる!」と、キラキラした表現で塗り替える風潮へのカウンターパンチとしてつけられた。世の中から、生きづらさと孤独による自殺がすべてなくなればいいという願いで開催しているライブイベント。今すぐ死にたい人と思っている人が、「とりあえず明日までは死ななくていいかな」を積み重ねていけるような、一瞬でも死なずに共感出来るようなイベントにしたいと考えているという。
 
さらに、当日会場に来られない方も参加できる恒例企画「あなたの言葉を叫びます」。140文字以内のメッセージとお名前(ハンドルネームでOK)を添え、件名を「カウンターメッセージ」として counter.roudoku@gmail.com まで送信すると、ライブ中に朗読をするというもの。体調が悪く外出ができない、遠征する気力がないときでも「イベントを通じて人と関わることができるようにしたい」という願いを込めた企画となっている。
 
健全に生きられなかった出演者たちが生きづらさを抱えるすべての人にお届けする全力のエンターテイメント。
前売りは現在ローソンチケット(Lコード:33089)で発売中。
 
あなたの言葉.jpg
 
ニュース アクセスランキング
最新ニュース

RSS


  • lpo
  • mamono