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土屋楓×清水美沙×大川五月監督が描く不思議なぬくもり溢れる感動の成長記『リトル京太の冒険』が4月にシアター・イメージフォーラムにて公開決定 2017.02.14

main.jpgニューヨークで映画製作を学び、数々の海外映画祭での受賞歴を引っ提げた大川五月監督の長編デビュー作『リトル京太の冒険』が、4月にシアター・イメージフォーラムにて公開されることが決定した。

短編『京太の放課後』(2012年)から延べ5年の歳月をかけて群馬県桐生市・みどり市オールロケで誕生した本作は、ニューヨークで映画製作を学び、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭短編部門グランプリ、ブラジル・サンパウロ国際短編映画祭など国内外の映画祭で多数の受賞歴を持つ大川五月監督の長編デビュー作。
女性監督ならではの視点で丁寧に描いた美しい自然と細微な感情表現が、トラウマを持つ子どもの成長を重すぎず軽快に不思議なぬくもりに溢れた作品に仕上がっている。

sub01.jpgsub02.jpgsub03.jpgsub07.jpgNHK連続ドラマ小説『まれ』の二木高志役や『トットてれび』などに出演した土屋楓が主演の京太役を務め、日本アカデミー賞助演女優賞など多数の受賞歴がある清水美沙が母・絹子役を演じている。
二人の軽快で生き生きとした真摯な演技が、本作を笑いながら涙が溢れる不思議な魅力のある作品に描いている。
心にトラウマを抱えた子どもたちに注目が集まる今だからこそ観るべき作品と言えるだろう。

sub04.jpgsub05.jpgsub06.jpgなお本作の音楽は、『京太の放課後』(2012年)、『旅するボール』(2013年)、『京太のおつかい』(2014年)と大川五月監督作品の常連であるHARCOが担当している。

【あらすじ】
あの日以来、どこに行くにも防災頭巾を手放さない群馬県桐生に住む12歳の少年・京太。単語帳を片手に町に戻ってきた大好きな外国人教師ティムや母・絹子と暮らすある日、海外からもう一人の訪問者がやってくるが、そこには重大な問題が。京太がとった行動は、あの日からそれぞれの心の奥にしまっていた記憶を呼び起こす…。

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