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映画『バースデーカード』銀杏BOYZの名曲が挿入歌に!あの「銀河鉄道の夜」「BABY BABY」がスクリーンで蘇る! 2016.09.23

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この度、映画「バースデーカード」の挿入歌として、銀杏BOYZの楽曲「銀河鉄道の夜」「BABY BABY」が使われることが解禁となった。
 
亡くなった母親(宮﨑あおい)から娘・紀子(橋本愛)の元に毎年届く、未来を輝かせるヒント・サプライズが詰まった“バースデーカード”。紀子が17歳の時に届いたバースデーカードに書かれていたのは、「自分の故郷を訪ねて欲しい」という母からのお願いでした。初めて母の故郷・小豆島を訪れた高校生の紀子が様々な人に出会い、成長する姿が「銀河鉄道の夜」「BABY BABY」の曲に乗せて、小豆島の綺麗な風景をバックに爽快に描かれる。また、紀子は小豆島で引きこもりのロック好きの女子中学生・真帆と出会う。そこで、自分の殻に閉じこもる真帆と紀子が打ち解けるきっかけとして、銀杏BOYZの音楽が登場する。
 
どのアーティストの楽曲を使用するかは撮影準備期間中、オーディションなどの合間に監督以下のスタッフで話し合いが行われ、その結果、監督が熱狂的に聴いていた銀杏BOYZに決定。真帆の部屋には映画スタッフが懸命に集めた、銀杏BOYZやGOING STEADYの懐かしのポスターやCDなどがところ狭しと飾られており、真帆から紀子が借りて着るTシャツは銀杏BOYZの伝説的ライブとなった、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005」のものである等、ファンにとってはたまらないグッズが見られるチャンス!?
 
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