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アーバンギャルドの松永天馬が著作集第2弾「少女か小説か」を刊行! 装画・挿絵は宮崎夏次系!歌広場淳(ゴールデンボンバー)も大推薦! 2016.03.22

トラウマテクノポップバンド・アーバンギャルドを率い、全歌詞を担当する松永天馬が自らの楽曲をモチーフに紡ぐ「少女」たちの物語「少女か小説か」を4/20に集英社文庫より発売する。
 
これは昨年2015年春から集英社のWEB「web集英社文庫」にて連載していた21世紀を生きる「少女」たちを描いた連作短編集で、Web連載の9編に書き下ろし3編を加えた12編を収録したものとなる。
 
『少女か小説か』カバー.jpg
装画・挿絵は2010年代を牽引する逸材として注目を集める若手漫画家・宮崎夏次系が担当している。また帯にはゴールデンボンバーの歌広場淳が下記の推薦文を寄せている。
 
<歌広場淳(ゴールデンボンバー)推薦!!>
良い小説=それを書かなかったら作者が死んでいたかもしれない小説
悪い小説=こういうことを書けばウケるだろうと思って書かれた小説
みなさ~ん、この小説は良い小説ですよ*\(^o^)/*
 
今回の小説短編集「少女か小説か」は、松永天馬にとって昨年10月に早川書房より刊行した「自撮者たち」に続いての2冊目の書籍刊行となる。
 
既に本書籍の予約が下記のWEBショップで始まっている。
 
 
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