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Sontag Shogun、エレクトロニカの要素が加わったリミックスアルバム「'Tale' Remixed」発売! 2016.02.17

In Grenoble, with Nicolas Sassoon's Installation.jpg
美しく壮大なサウンドスケープと、洗練されたエレクトロニカの融合。あのハウシュカも認める、ニューヨークはブルックリンのピアノトリオSontag Shogun(ソンタグショーグン)によるデビューアルバム「Tale」が、リミックスアルバム「'Tale' Remixed」として生まれ変わる。
 


 

リミキサーとして参加するのは、Indian Wells, Jake Chudnow, Anoiceなど、エレクトロニカやポストクラシカルのシーンで活躍する世界中のアーティスト達。2014年のオリジナル盤では、アコースティックピアノの叙情的なメロディーと、やさしく色を添える電子音、そこに加わる無数の声が広がりを生む、というどこまでも「懐古的」で「静寂」のイメージだったが、今回のリミックスバージョンではそこにエレクトロニカの要素が加わった。それは、まるでシガーロスの壮大なサウンドスケープをエイフィックスツインがリミックスしたような奇跡の化学反応!「メランコリックエレクトロニカ」という新ジャンル旋風を巻き起こしそうな斬新な作品に仕上がっている。
 
2016年3月4日リリース、初回盤CDはなんとアーティスト自らが撮影した「アイスランドの写真」のポストカードをプレゼント、というなんとも嬉しい特典付きだ。
 
<Sontag Shogun>
The Silent Ballet, Avant Music News, Textura, Village Voiceなどの音楽サイトから絶大な支持を受けたポストロックバンド[The] Slowest Runner [In All The World]のメンバーであるIan Temple, Jeremy Young, Jesse Perlsteinによって結成された、ニューヨークはブルックリンのポストクラシカル/アンビエントピアノトリオ。美しい旋律を奏でるアコースティックピアノとシンプルな「電子音」と「声」が寄り添うような壮大で美しいサウンドスケープが特徴。デビューから2年しか経っていないにもかかわらず、北米、西ヨーロッパ、北欧、そして日本を含む東アジア世界各国でのツアーを着々と成功させ、Hauschka, Mark McGuire, Julia Kent, David Grubbs, Aki Onda, Anoiceなどの世界中のアーティストとも共演を果たす。また、映像とのコラボレーションなど多方面でのアーティストとの活動も目覚ましい。
 
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