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元NUMBER GIRLのメンバーが集結した末光篤のセルフ・カバー「Butterfly」 2012.01.06

Suemitsu.jpgシンガー・ソングライターの末光篤が2009年に木村カエラに提供した国民的大ヒット曲「Butterfly」(2011年度JASRAC賞銀賞を受賞)をセルフ・カバーしたシングルを2月8日に発売する。
木村カエラが親友の結婚式のために作詞を手掛けた同曲は、リクルート「ゼクシィ」のCMソングとして起用され、iTunes Music Storeやレコチョクといった配信サイトのチャートで1位を獲得(iTunes Music Storeの楽曲ランキングでは2010年度年間第1位、moraの楽曲ランキングでは2010年度年間第2位)。累計配信数は200万ダウンロードを突破している。
末光のセルフ・カバー・バージョンはサポート陣も豪華で、ドラムにアヒト・イナザワ(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE)、ベースに中尾憲太郎(Crypt City)、ギターに田渕ひさ子(bloodthirsty butchers/toddle/LAMA)という元NUMBER GIRLのメンバーが集結。ロック色を強調した、オリジナルとは一風違うサウンドに仕上がっている。
カップリングには、ストリングスが印象的なソウルフルなポップ・ソング「Mr.Stardust」のほか、70〜80年代に放送されていたNHKの歌番組『レッツゴーヤング』のオリジナル・グループ「サンデーズ」の楽曲「YesとNoの間」(作詞:三浦徳子、作曲:井上大輔)をカバーするなど、聴き所は満載。シングルながら、末光の幅広い音楽性が凝縮した一枚と言えるだろう。

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