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【ライブレポート】D.W.ニコルズ、毎年恒例のニューイヤーコンサート大盛況!春にはリリースツアー&ファミリーライブを開催! 2018.01.29

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1月28日、東京グローブ座にてD.W.ニコルズの「2018ニューイヤーコンサート in TOKYO」が開催された。今年で5年連続5回目、もはや毎年恒例となったこのニューイヤーコンサートは安定の大盛況ぶり。やや女性が多いくらいの男女比、そしてバンドと同世代が中心ながらも子どもから大人までという幅広い年齢層のオーディエンス。これはロック/ポップス畑のバンドのライブではなかなかお目にかかれないものだろう。彼らのどこにも属さない、根強い人気の高さがこの光景にあらわれていた。
 
ライブでは、CDデビューから10年ということで久しぶりに演奏された「愛に。」をはじめ、新旧絡めた代表曲のオンパレードであらためて良曲の多さを印象づけるとともに、新体制となって一年、濃密な時間を過ごしてきたことが窺えるメリハリの効いたパフォーマンスでオーディエンスを魅了した。
 
D.W.ニコルズならではのお茶の間的なお遊びコーナーがあったかと思えば、ときには息を呑むような緊張感もあり、ときには胸に迫る言葉で涙を誘い、またときにはタイトかつ自由なグルーヴで会場全体を揺らせ、そして気づけば会場は大合唱になっている。MCでは、今や一つの芸とも言えるわたなべ(vo)のトークと、メンバーを交えてのクロストークで会場の笑いを誘う。
 
まさに笑いあり涙あり、それだけでは形容しきれない高揚感や感動まである、こんなに感情が忙しいほどのライブは唯一無二ではないだろうか。アンコールでは、先日発表となった3/14リリースの新譜『HELLO YELLOW』から新曲「はるのうた」を披露。D.W.ニコルズのこれからを期待させる新たな春のアンセムに、最高の笑顔を見せるメンバー以上に、オーディエンスの顔が輝いていた。
また、4月から8月にかけて新譜『HELLO YELLOW』のリリースツアーを全国17ヶ所、ワンマン公演にて行うことを発表。さらに東名阪では「ファミリーライブ」と題したファミリー向けの昼公演を行うことも同時に発表された。
 
約5年ぶりとなるフルアルバムのリリースとツアー。ファミリーライブという新しい試み。さらにまだニュースが控えているという。今年のD.W.ニコルズに注目したい。
 
「2018ニューイヤーコンサート in TOKYO」東京グローブ座
セットリスト
1.アドベンチャー
2.春うらら
3.I like you
4.フランスパンのうた
5.カノウ星人のうた
6.太陽のこども
7.初恋に咲く花
8.愛に。
9.バンドマンのうた
10.リメンバーソング
11.フォーエバー
12.B.D.K.
13.あの街この街
14.波瀾爆笑
15.スマイル
16.春風
17.LIFE
en1.はるのうた ※新曲
en2.グッデイ
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