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【ライブレポート】見田村千晴、主催イベントで石崎ひゅーいと共演。スペシャルゲストには憧れの矢井田瞳が登場! 2017.09.14

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見田村千晴が、「懐」特別編と題し代官山LOOPにて6月より3回シリーズとして開催していたツーマンライブ。第3回の9月8日は、以前から共演を熱望していた石崎ひゅーいを迎え行われた。
 
この特別編の恒例となっている、見田村が共演者の楽曲をカバーするオープニングは『僕だけの楽園』を披露。見田村の熱が伝わるように、歌詞のYEAH!のフレーズが観客から沸き起こった。
 
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その後に登場した石崎ひゅーいは、『溺れかけた魚』を静かに始め、空気を一気に変えた。力強く歌い上げ、時には優しく囁くように、弾き語りらしい演出でどんどん観客が引き込まれていき、後半の『夜間飛行』では大合唱からの “見田村千晴が大好き” コールを巻き起こし、会場の笑いを誘い、最後の『花瓶の花』をしっとりと聴かせ締めくくった。
 
続く見田村は『悲しくなることばかりだ』からスタート。伸びやかな歌声を響かせる。
 
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この2年は独り弾き語りにこだわって歌を届けることに主軸をおいていたが、今回ギターとパーカッションを従えたことで勢いが増し、スタートから手拍子や歓声が大きく会場を埋めていく。
 
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そして中盤にメンバー紹介を終えると、いよいよシークレットにしていたスペシャルゲスト “矢井田瞳” を呼び込んだ。見田村は、中学時代にテレビで観た彼女に衝撃を受け、同じ色のギター<Gibson Hummingbird DOVE>を手にして音楽を始めた。(見田村はDOVEに矢井田のサインを書いて貰っていた)その憧れのアーティストを横に固まる見田村を矢井田が優しくリードしながら、矢井田の最新アルバムより『MOON』をバンドも交え披露。そしてテレビで観た時に歌っていた『Over the Distance』を矢井田のギターだけでしっとり歌い、距離を時間を越えて繋がった瞬間を感じた。
 
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最後に「ずっと背中を追い掛けていきたいと思い、これからも頑張っていける力をもらいました」とライブを締めくくった見田村千晴。来月から始まるバンドワンマンライブツアーに期待が寄せられる。
 
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