Rooftop ルーフトップ

REVIEW

映画『ザ・アウトロー』-他に説明がいらないぐらいシンプルで良い具合のオトコノコ映画に仕上がってます。

森達也 「虐殺のスイッチ」多くの殺人現場を取材した著者の目に見えて来たもの。それは加害者側の声の重要性だった!

GEZAN 「Silence Will Speak」- 一曲一曲彼らの強い念のような物が押し込められているのを感じられ、とても7曲とは思えない満腹感

久保寺健彦 「青少年のための小説入門」- 苦しみもがきながらも作品を作り上げていく姿は、スランプに悩んだ著者本人の体験もあるのかもしれません

「レッド・デッド・リデンプション2」さらなるマップの拡大、射撃などのシステムの進化、相棒である馬との関係性等々がパワーアップしている。

「響 -HIBIKI-」配役が素晴らしい。特に、主演の平手友梨奈は、主人公の響そのままの存在感である。

先崎学「うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間」鬱屈や怒りも率直に描くがユーモア溢れ暗くない。しかし映画に関わったこと契機で板挟み生まれ...という経緯は戦慄。

小林有吾 (著), 上野直彦 (取材・原案協力)「アオアシ 14卷」主人公がFWであることが非常に多い中で、そうでは無い主人公の描き方というのは今までのサッカー漫画とは少し「漫画」としての魅せ方が変わってくる

福島鉄平 『ボクらは魔法少年』1巻 - 心情変化・成長を丁寧に描く物語の進行は連載デビュー作「サムライうさぎ」から健在

ジョーダン・ファーガソン 「J・ディラと《ドーナツ》のビート革命」- ケンドリック・ラマーやアンダーソン・パーク等の凝った楽曲が脚光を浴びる今こそ、振り返るべき功績の数々

映画「きみの鳥はうたえる」- 副題は「アンド・ユア・バード・キャン・シング」歌詞にある二人の間合いが圧倒的な映像に込められていた

ますだみく 「匂いとか思い出の消し方とかわからないから、上書き保存できたらいいのに」-シンプルな画風だからこそ、登場する4人の女の子達それぞれの思いに自分の心を重ね、切なさと愛おしさを嚙みしめながらページを捲る

のりつけ雅春「結婚アフロ田中(1)」 - 男って単純でバカね! と軽い気持ちで読んでほしい作品

吉田篤弘著 「おるもすと」- まるで散文詩を読んでいる気分になる。実に心豊かに読める作品

岬たん 「粉々、帰れなくなればいい!」- 人に好かれる歌声が全体をPOPなイメージに仕上げて伝わってくる、とてもハッピーなCD

南佳孝「Dear My Generation」- まさに音楽に酔いしれるといった表現がぴったり

『ニンジャバットマン』Blu-ray&DVDセット - 二転三転するいい意味で物語は1つのエンタメとして楽しめます。さすが『妥協は死』が社訓の神風動画

Initial'L 「INITIALIZE」- 聴いていてすごく耳が心地よくなるロック

locofrank 「Stories」- 20年間走り続けてきた"今までの彼等とこれからの彼等のStories"

藤田嗣治展 - 昔の人が何を残して、何をしてきたか知るのはただ単純に面白い

  • 1
  • ...  
  • 3
  •  
  • 4
  •  
  • 5
  •  
  • 6
  •  
  • 7
  •   ...
  • 86

CATEGORYカテゴリー

TAGタグ

RANKINGアクセスランキング