Rooftop ルーフトップ

REVIEW

吉本ばなな 「体は全部知っている」- 優しくリベラルでヒューマニティ溢れるこの本に心が洗われる

ラッキーオールドサン 「旅するギター」- 純粋な愛を映した、ふたりの記憶を巡るアルバム

キン肉マン「超人」 (学研の図鑑)監修:ゆでたまご - 究極タッグによる良い子たちへの夢の図鑑

ROLAND 『俺か、俺以外か。 ローランドという生き方』- 何か一つのことに打ち込めるのは強さであるし大きな才能である

住野よる 『麦本三歩の好きなもの』- 好きなものがたくさんある毎日がより愛おしく思えるほのぼの作品

ヤマシタトモコ 「さんかく窓の外側は夜7」- 心霊探偵風味BL、多様性と弱者のあるべき骨太さも知らせる名作

「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」- 自分は何のために踊るのか。世界を変えた、伝説のダンサーの人生をかけた決断

せきしろ「バスは北を進む」- いろいろ思い出せるスイッチを与えてくれた、せきしろさんありがとう

映画「誰がために憲法はある」いまの世の中の流れに対して、映画は何もしなくていいのか?

映画「マローボーン家の掟」- 疑問がなにも残らず解き明かされていくのだが、爽快というよりもショック。映画館で見ると10倍こわい系ストーリーなのでぜひ劇場で。

寺田克也 『寺田克也原寸』ラクガキング作品が原寸で手に入る!!

菊池真理子『生きやすい』- 生きにくくて凝り固まってしまった気持ちに「そういうのあるよね」とただそこにいてくれる"自分と似ているひと"。それって、つらいときにいちばん欲しかったもの

ロマン優光 「90年代サブカルの呪い」かつての悪趣味ブームに捧げる痛みと悼みに満ちた論考

辺見庸 『月』- 私たちはあの戦後最大の殺傷事件から何を学んだのだろうか

映画「愛がなんだ」ラストまで解釈は様々か? カップルで観るとそれぞれからの本音が今後の親密さに大きく影響を与えることだろう

角田光代 「愛がなんだ」"好きな人は振り向かない"そんな片想いをしている人へ

大塚まさじ 歌詞集「月のしずく」 孤高のシンガー大塚まさじを弾きたい

ひよどり祥子 「死人の声をきくがよい(12) 今度こそみんな死ぬ! ! 編 」可愛いけど怪奇映画・漫画の引用ギッシリの名作、遂にフィナーレ

「ファークライ:ニュードーン」- 外敵ではなく国内の社会問題にゲーム業界はスポットを当て始めている

著者 SANDOR ELLIX KATZ/訳者 和田侑子 谷奈緒子「サンダー・キャッツの発酵教室」- "発酵"という、とっても身近なカウンターカルチャーって?

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