Rooftop ルーフトップ

INTERVIEW

  • enie meenie('08年7月号)

    エニ・ミニーから届けられた新たな作品集『FantasyOfLife』は、徹頭徹尾高い純度のポップに彩られた掛け値無しの傑作である。冒頭のタイトル・トラックでバンド名の由来となる数え歌が無邪気に唄われた...more

    2008.07.01

  • ニューロティカ('08年7月号)

    今年で結成24周年を迎えたニューロティカが去年の11月17日に行なった、新宿ロフト出演200回目ライヴという歴史的ギネス級のライヴを収めたDVDが、このたび、特別仕様限定版DVDボックスとして発売され...more

    2008.07.01

  • あのHUMPTY('08年7月号)

    本誌6月号ではレコーディング中にインタビューをさせていただき、あの時は「リリースの予定日にギリギリで間に合うであろうという感じです」と言っていたあのHUMPTY。今回は、どんなCDができたんだろうと日...more

    2008.07.01

  • eastern youth('08年7月号)

    1988年、札幌で産声を上げたイースタンユースが、今年で活動20周年を迎える。これを記念して、彼らが深いリスペクトの念を捧げるアーティストが一堂に会したコンピレーション・アルバム『極東最前線2』、『1...more

    2008.07.01

  • ha-gakure('08年7月号)

    関西のアンダーグラウンドシーンから新たに誕生したバンド、ha-gakure。鉄壁のグルーヴを誇るリズム隊に、エフェクターやボウイング奏法を駆使した色彩溢れるギター。そして現職の僧侶でもあるVo.高山の...more

    2008.07.01

  • DJ急行&セラチェン春山('08年7月号)

    ロフトプラスワン最初のクラブイベント「アーケードアタック」旗揚げから10年。「オールザッツバカ映像」「ジャンクの花園」「パラダイスTV美少女がお○こかけて」「プラスワンナイト」「エアバンド」「コアチョ...more

    2008.07.01

  • FOX LOCO PHANTOM('08年7月号)

    まさにキツネにつままれた気分である。和の情緒を想起させるメロディに、江戸川乱歩や太宰治といった作家の影響下にある日本文学調のヴィヴィッドな歌詞。耳をつんざくスリリングな暴発サウンドから発せられるのは、...more

    2008.07.01

  • SION('08年6月号)

    SIONの最高傑作は常にネクスト・ワン。それが僕の勝手な持論である。今この瞬間の燃え滾る想いを普遍性の高い歌として紡ぎ出すのがSIONという傑出したシンガー・ソングライターの魅力であり、儚い現実とそれ...more

    2008.06.01

  • SA('08年6月号)

    日本が誇るパンク・バンド、SAの5枚目のフル・アルバム『VANDALSBOP』は、間違いなく彼らの新たな一歩となる作品である。ロックンロール、ロカビリー、ハードコア、スカ、果てはダンスまで呑み込んだ、...more

    2008.06.01

  • STANCE PUNKS('08年6月号)

    今年、結成から目出度く10周年を迎えたSTANCEPUNKSが放つシングル『アイワナビー』は、バンドの新たな代表曲となり得る高い普遍性を内包しており、堂々としたスタンダード・ナンバーとしての風格を湛え...more

    2008.06.01

  • PULLING TEETH presents『抜歯十番勝負』三本目敢行記念座談会('08年6月号)

    昨年結成10周年を迎え、ホームグラウンドである新宿ロフトでの初ワンマンを大成功のうちに終えたプリング・ティースが、11年目に向けての新たな挑戦と言うべき"真剣勝負"を今年の3月から繰り広げている。『抜...more

    2008.06.01

  • Amy.('08年6月号)

    SCHOOLBUSRECORDSで活動していたRESTLESSGOOKSのメンバーだった小林一(Ba.Vo/現G.Vo)、龍山仁平(Dr.)と木村容一郎(G.Vo)で結成されたamy。1年後に木村が脱...more

    2008.06.01

  • VENTO NERO('08年6月号)

    ガレージロック、パンクロック、ニューウェイブ、ロックンロールを独自の感受性で取り入れ、彼らにしか出せないサウンド・スタイルを確立しているVENTONERO(ヴェント・ネロ)。凶暴さの中にやさしさを秘め...more

    2008.06.01

  • ENGINE(猿人)('08年6月号)

    ninin(Vo.Gt.&銅鑼)、ハヤシマン(Ba.&スクリーム)、シオリマン(AnalogSyth&PianoCho.)とサポートドラムのバニー板橋で活動中のENGINE(猿人)。人間の奥底に潜む感...more

    2008.06.01

  • soulkids('08年6月号)

    ドラムのメンバーチェンジで弱冠二十歳の深谷陽一郎をメンバーに迎えたsoulkids。このメンバーでの初レコーディングとなる今作『ALOHA!!!』は、タイトルが示す通り、開放感があり、今の彼らのテーマ...more

    2008.06.01

  • あのHUMPTY('08年6月号)

    唄:純弥、六弦:純一、六弦:デスター、四弦:貴志、太鼓:弘嗣、裸:参太という謎の6人で活動している"あのHUMPTY"。"あのHUMPTY"が正式名称。という、さらに謎を秘めたこのバンド。しかもライブ...more

    2008.06.01

  • The John's Guerrilla('08年6月号)

    破格のスケール感を持ったユニークなルーキーが"MySpace世代"から登場した。ジョンズ・ゲリラを名乗るこの平均年齢22歳の4人組、あの輝かしい60年代後半のサイケデリック・カルチャーを分母に置きつつ...more

    2008.06.01

  • RAZORS EDGE('08年6月号)

    バンド結成10周年を越えた今でも、驚くほどに過剰なまでのエネルギーを放出し続けるRAZORSEDGE。それは年を重ねる毎に、よりパワフルになっていく彼らのライブや作品からも想像が付くだろう。今回リリー...more

    2008.06.01

  • LITE('08年6月号)

    最近インストバンドの活躍が目立ち始めている。その中でも、インスト・ロックバンドとして注目を浴びているのがLITEだ。イギリスのレーベルからCD発売をしており、すでにヨーロッパツアーも行っている。ドラム...more

    2008.06.01

  • locofrank('08年6月号)

    文句なしの最高傑作である。前作『TheFirstChapter』から2年、locofrankが放つ3rdフル・アルバム『BRAND-NEWOLD-STYLE』は、収録された全12曲の水準の高さ、プレイ...more

    2008.06.01

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