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トップレビュー水野敬也「ウケる日記」- つらくなった時、この本をふろ場で読む。笑い泣きした涙がそのまま浴槽に入るので、ティッシュの必要がない #とにかく癒されたいときのカルチャー

水野敬也「ウケる日記」- つらくなった時、この本をふろ場で読む。笑い泣きした涙がそのまま浴槽に入るので、ティッシュの必要がない #とにかく癒されたいときのカルチャー

2020.04.17   CULTURE | CD

水野敬也「ウケる日記」

つらくなった時、この本をふろ場で読む。笑い泣きした涙がそのまま浴槽に入るので、ティッシュの必要がない

 
水野敬也さんの著書「ウケる日記」をおすすめする。
 
水野氏といえば大ベストセラー「夢をかなえるゾウ」「人生はニャンとかなる」「LOVE理論」の記憶が強い方が多いかもしれないが、それよりも「ウケる日記」である。
 
水野氏のブログをまとめたとされる本だが、これが本当におもしろい。悩んでいることがアホらしくなるほど、現実逃避できる一冊、名著です。
 
目次をみているだけでも笑ってしまう。
 
・ポスティング界の島耕作
・錦野あきら事件
・テンガ事件
・世界一伝えたい下ネタ
・生きてるだけで不謹慎   他多数。
 
妄想ではなくすべて水野氏が実際に体験された出来事が書かれている。
 
そして、ブログでは未公開の日記である「富士急ハイランド事件」。これは、この本にしか収録されていない。あれは由々しき事件であった。
 
私は、つらくなった時、この本をふろ場で読む。笑い泣きした涙がそのまま浴槽に入るので、ティッシュの必要がない。この本は、必ず笑い泣きしてしまうので、その点は要注意だ。
 
また、私は一冊だけ本を出版させていただいたことがあるが、煮詰まった時に癒しをもらっていたのがこの「ウケる日記」である。この本がなければ、出版もできていなかったといって過言ではない。
 
癒しもくれ、そして自分自身の成長ももたらしてくださった水野敬也先生に、この場を借りて感謝申し上げたい。マジ感謝。マジ最高。マジリスペクト。マジオススメ。
 

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