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非常事態宣言後、初の客入れイベント!「ニポポと振り返るネイキッドロフトナイト」でイベント中止の手続きだけをする地獄の日々を語る。

2020.08.13

IMG_7889.jpeg2020年7月1日@ネイキッドロフト  ニポポと振り返るネイキッドロフトナイト
【ゲスト】
ニポポ (ミュージシャン)
【ネイキッドロフトスタッフ】
平野風 (店長当)
小柳元 (社員)
幸進伍 (社員)
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/148522

非常事態宣言後、初の客入れイベント

ニポポ:ロフトトークライブグループ各ホール毎日イベント再開おめでとうございまーーす!

全員:ありがとうございます! おめでとうございます!

平野:みなさん。ちゃんと距離はとっていますからね(笑)。

幸:いや、これがおめでとうなのかどうなのかって話なんですよ(笑)。

小柳:お客様を入れてのイベントは非常事態宣言から初ですね。

ニポポ:それではよろしくお願い致します。

コロナが発生したときのロフトスタッフの雰囲気

幸:ではまず自己紹介をさせて頂きます。

平野:ネイキッドロフトの店長、平野です。よろしくお願いします。

小柳:ネイキッドロフトのスタッフの小柳と申します。よろしくお願いします。

幸:ネイキッドロフト幸と申します。本日司会をやらせて頂きます、よろしくお願いします。

ニポポ:私ですね、こう見えてミュージックステーション2回出たことあるんですよ。ミュージシャンのニポポです、よろしくお願いしますー!

平野:まさかアクリル板越しにニポポさんとお話しをすることになるとは。

ニポポ:この囚人感のハンパなさ! アクリル板の隙間がちょうど物品の受け渡しをするぐらい感じになっててね〜、めっちゃ囚人感ありますよね。

小柳:ありがとうございます(笑)。

ニポポ:これお客さん入れてのイベントっていつ以来?

平野:3月末くらいぶりかと思います。

ニポポ:LOFT HEAVENでコロナ発生しちゃったじゃない? その時のロフトの雰囲気どうだったのみんな?

小柳:まずは、あちゃーって感じで…。 

ニポポ:そうなるよね!(苦笑)

小柳:みなさんより先に我々は情報を知ってたんで、これどうなるんだろう、と。どんな発表の仕方するんだろうっていう感じでした。

ニポポ:なるほどなるほど。で、これがさ、思わね形で世間に広まっていく訳なんだけども。僕らはよく分かってなかったんだけどバッシングとかきた?

平野:LOFT HEAVENはそれなりに批判メールが来たという話は聞いています。

ニポポ:それさ、全部読みあげようよ、今日!

全員:(爆笑)

イベント中止の手続きだけをする地獄の日々

ニポポ:でも、そうかやっぱり批判も来ちゃったんだ。ほら、僕もさ、いろんな所に顔を出させてもらってさ、一番最初にライブハウスでクラスターだなんだって言われたのって大阪だったじゃない?

平野:そうですね。

ニポポ:大阪でコロナが出ちゃって、大阪でライブハウスに対する目が厳しくて、それでも運営を続けていたロフトプラスワンウエストがあるわけじゃない。で、ウエストも営業してるだけでいろいろ言われて、さらにLOFT HEAVENで出ちゃって、ウエストも相当叩かれたっていう話しを聞いたんだけど。この辺のことは、なんかタクオさん(ロフトプラスワンウエスト店長)から情報は入っている?

幸:その時相当ナーバスにはなってましたよ。

ニポポ:なってるよね〜みんな。やっぱり。

幸:大阪はイベントどころじゃないぞと。もうなんか、イベントなんてやっただけで猛バッシングされるっていう話しは。まだその頃は本格的な配信もやってなかったんで。

ニポポ:あ! そうか!

幸:本当にただただ動けない。中止の手続きをしていくだけって本当に地獄みたいな。

ニポポ:地獄みたいなね…。

幸:悲しい状況だったと思います。

ニポポ:僕はさ、声をかけてもらって出させてもらう側じゃない演者さん側の中でも怖がっちゃうとか嫌だとかしばらくはっていうのはあったりするもん?

幸:それはめちゃくちゃあったと思います。

小柳:そうですね。

ニポポ:そっか…となると毎日イベントの厳しさとなると相当じゃないの?

平野:そうですね。

幸:最悪お客さん入れずに配信だけっていう切り替えもできますし、お客さんを少人数れて同時でやるのも大丈夫なんで。方法は選べます、みたいな感じでやらせてもらえたらいいなと思います。

ニポポ:なるべくだったらこうやって顔を合わせてやる方がやりやすいよね。

平野:今日、座席を(ソーシャルディンスタンス用に)並び変えて初めてのイベントなんですけど、お客さんからステージは2メートル空いてます。

幸:もうロフトで出すわけにはいかないんですよ。(笑)

振り幅がすごいお仕事

ニポポ:もうね。本当、振り幅がすごいですよ。僕、今日も差し押さえっていう国のお仕事もしてる訳じゃん。あんまり言ってないんですけど、ここ最近すごいんですよ。電通案件の仕事がすごい来る。

幸:え? 差し押さえで?

ニポポ:別で。

平野:ニポポさん宛てに電通から?

ニポポ:もうリトル安倍政権みたいな。

全員:(爆笑)

幸:やっぱり表立って電通の人が動きづらいからニポポさんみたいな動きやすい人にってことですか?

ニポポ:あの人達は大企業からボーンッと引っ張ってくることが仕事で、そこそこの額でそこそこのいい仕事してくれる人をバーっと見つけるだけだから。

幸:中抜きですね。

ニポポ:そこである程度引っ張ってもらえるようになったとかさ。ただ、多分ライターさんとかコロナで結構やられちゃってさ。やってけなくなって廃業って人も多いからさ。それでお声がかかったってだけだと思うんだけど。

幸:ウェブ系の人は仕事がいっぱい来てるのかと思ってました。

ニポポ:ウェブ系一部では増えてる。それこそ配信とかさ、配信周りやっている人達は仕事取れるようになったりとかね。(コメントを読みながら) 選挙カー運転手の経験…そうですよ僕、やってたんですよ。

幸:しかも、すごい方の選挙カーを。

ニポポ:唯一神、又吉イエスの選挙カーの運転手やってたんですから。

小柳:熱いですね(笑) 。

ニポポ:さらにい言うと僕、ドクター中松の選挙もずっと手伝ってますから。この話しなかったっけ? 僕、大学出て、新卒採用ドクター中松研究所だから。

全員:(爆笑)

幸:どういった経緯で入ったんですか?

ニポポ:あのー実は僕、意外とちゃんとやるべきことはやるから。大学2年ぐらいでほぼ単位取っちゃったのよ。3,4年って働いたりなんなりしてたんだけども、で、その中で面白いところで働こうと思って。バイトでドクター中松研究所に行って、このまま来てくれないかって言われて。

幸:バイトとしてはおいしかったんですか?

ニポポ:バイトとしては良かったすごい。で、正社員になって何も変わらなかった。

全員:(爆笑)

ニポポ:バイトの方が稼げるっていうね! だからね、選挙は携わることが意外とあったりして。まぁそうやって選挙もチラチラとやらせてもらったりね。今、都知事選じゃなくてさ都議選もチラチラやってるんだよね? あちこちで。

幸:そうみたいですね。

ニポポ:北区だったかな? 出馬してるさN国の女の子、凄いね。

幸:はいはい。アベノマスクをブラジャーにしてるポスターの。

ニポポ:記事明らかにネタ候補とかなんだけど、議席があるから無視できねーってのがN国なのよ。あの人達の中で服部修さんみなさん知ってるかな? 元々ミュージシャンでドラマーでさ。出馬されてるんだけど、政策がイルミナティをぶっ壊すっていう…。

小柳:布袋ファンをつかむ感じの(笑) 。

ニポポ:なかなかパンチがあるんですよ。

幸:イルミナティが牛耳っていると。

ニポポ:コロナに乗じてね世界をあらぬ方向にひっぱっているというね。

幸:ニポポさん案件じゃないですか(笑) 。

ニポポ:これはね、ちょっと無視できない候補だぞっていうね。

小柳:ウチも立花さん出てもらった事ありますから。

ニポポ:本当に?!

幸:そうです。ちょうど焼売で揉めてた時。スペシャルメニューで崎陽軒の焼売だそうって言って一応社長の許可取ろうって。そしたらその日のうちに和解しました! ってやった後だったんでパンチは無かったんですけど来てくれましたよ。今、ニポポさんが座ってる所に座りましたよ。

ニポポ:やったぜ!

平野:なんで僕が焼売好きな事知ってるんですか! って言ってましたよ。

幸:演者さん分で買ってたのに1人で一箱食べちゃって。

平野:一瞬でなくなりましたよ。

ニポポ:立花さんも面白いというかネタに振り切ってるように見えて意外とまともな政策出してきたりしてね。

平野:今もYouTubeのってるんじゃ無いですかね?

小柳:やっぱ会場の空気掴んで喋ってく感じ凄かったですけどね。

ニポポ:話うまいねー。本当に。

小柳:上では(楽屋)ではずっとお金の話してましたけど。
ニポポ:ワハハ!

小柳:ずっと小沢一郎さんを褒めてましたね。

ニポポ:あー本当に?

小柳:それでみんなを油断させている感じはありました。

ロフトグループがコロナの影響が抱えた借金

ニポポ:これは答えられるか分からないけどもロフトグループ全体で借金はいくらですか?

全員:……。

ニポポ:黙っちゃった、みんな。速報でもやばいみたい、なね。

幸:毎月の赤字は普通言わないんですけど。ニュースになっていたりするので、それが本当の数字か僕らは把握しようがないですが。

ニポポ:でもまぁ、借金があったりお金を借りたりあるけども現場のみんなとして今後の収益化であったり、なんとかかつてのようにとはいかなくても細々とやっていけそうだぞメドとかってありますか?

平野:今、やっと客入れができて来てる所なんですけど、また感染者数も増えて来たじゃないですか? コレがまた3月みたいな感じになっていつ緊急事態宣言が出されるかって非常に気になるところで、15人でも入れられるんであれば少しづつ盛り上がってくるのかなっては思うんですけど…。

ニポポ:今日9月7日のブッキングの連絡がロフトプラスワンウエストから連絡きたよ。上祐さんと戸塚ヨットスクールの戸塚校長になぜか僕が入るっていう(笑) 。

小柳:完全に猛獣使いのような(笑) 。

ニポポ:交通費が捻出できるのかどうか。

全員:(爆笑)

幸:ロフトプラスワンウエストは戦ってますよね。熱いブッキングしますよね。

ニポポ:配信も同時にやるの?

幸:同時に発信していかないと前みたいにお金は返せなくなってるんで、人数制限した状態だけじゃまずやっていけないですね。

ニポポ:グループ内でみんな配信をやると食いあわない?

小柳:やや食い合ってる所は…。

幸:今、配信疲れというか…相当やってるんで、他のライブハウスから比べたらびっくりするぐらい…。

平野:言ってしまえばもともとのイベントが食い合ってる状態なので。だから、そういった意味ではあんまりないのかもしれないです。

ニポポ:じゃあ各店舗が配信を走らせて、例えば家賃ぐらいは捻出していけそうなの?
 

平野:場所によると思うんですよね。プラスワンだとここより広いんで。しかも歌舞伎町の真ん中でとかもあるじゃないですか。こことかだったら狭いし古いしネイキッドは…家賃安いですよ。(笑)

ニポポ:ここはどんどん黒字にしていける可能性もね。

平野:家賃と後は人件費と単体で考えればそれなりにいけてる気はしますけど。

幸:ここは大丈夫だと思います。

ニポポ:素晴らしい。

平野:大きい所がやっぱり…そこは我々グループが一丸となって…。

ニポポ:いやー、プラスワン大丈夫なの?

幸:しかも歌舞伎町がまたコロナの震源地みたいにすごいいろいろ言われてるし大変だと思います。

ニポポ:今日は話しちゃうけどさ芸能事務所とかもコロナで相当ヤバイみたい。ここ最近大手の芸能人さんも辞めました、とかあれ本気でヤバいんだから。みんなライブハウスの横つながりで、ここはヤバイとかここはなんとかやってけてる、とか聞いてる?

幸:ロフトじゃないところってことですか? 僕はあんまり知らないですね。デカイ所がめちゃくちゃヤバイと思います。今、配信だけだとデカ箱である必要が全くなくて、ここのスペースだけで十分なんですよ。

ニポポ:正直、配信でお客さんが見てくれるのかなって不安があったけど配信しか選択肢がないっていう状況になったら結構みんな動いてくれるっていうね。シームレスになってそこはそこで良かったかもだけどね。

幸:そうなんですよ。遠方から遠くて来れない方も観れたりとか利点はあります。当然、生で観た方が良いんでしょうけど。

平野:DJとかは生じゃないと無理でしょうね。

ニポポ:僕もずっとお客さんが来てくれててやり取りがあって反応頂いてっていうのもさ、それが一番ありがたいからねハッキリ言って。

幸:そうですよね。ツイキャスならこうやってコメントが見られるからマシですよね。

平野:シンプルな話、本来は定額制とかで全部のイベントが見放題みたいなのができた方が良いんですけどね。でも、出演者へのギャラが歩合制なんで。

幸:ロフトもそうだと思うんですけど閉じられた中で飲み食いしながら100人ぐらいをターゲットにイベントやってくっていうスタイルを、強制的にもう変えなきゃダメだっていう気がして。

ニポポ:いや、破産してる人も増えてるね。

幸:出た! 今日その話も聞こうと思ってたんですよ。

ニポポ:しちゃう?

幸:ニポポさんはこの大変な時期に、不動産を取り上げる仕事をしているという。恐ろしい。

ニポポ:死神じゃないですか。

幸:そうですよね。

ニポポ:死神大忙し。今日もダブルヘッダーだったもん。

幸:当然通知した上でいく訳ですから。

ニポポ:一応、説明してから行くんだけど説明がわからないであったり怖くて見ないとかっていう人もいるんだけど。みんな2,3日前のニュース見ましたかね? 埼玉の不動産の差し押さえなどを行っている執行官がコロナウイルスに感染っていう。

幸:え! 見てないです!

ニポポ:これマジで出ちゃったのよ。僕、今日Twitterで送ってもらって、マジ? って思って確認のメール送って、管轄別の人だから大丈夫って。面識もないかもしんないって話だから現場を久しぶりに入ってみたりするとさ、で聞いたら知ってる人じゃ〜ん? って(笑) 二年前までは管轄一緒で結構一緒にやってた人がかかっちゃって。裁判所にも書類持って来たりするから接触しちゃった人が何人かいてその人達は今2週間自宅待機。このニュース実はダウトが一つあるんですよ。NHKニュースは裁判所の職員って書いてるんですけど、執行官って裁判所の職員じゃないんですよ。実は裁判所に勤めてた人がフリーランスとしてやってるんだって。

幸:勤めながらはないんですか?

ニポポ:ない。あれ独立制なの。高級取りだけどね。

配信の20人と、会場イベントでの20人は全然違う

ニポポ:ロフトって会社としては持続化給付金申請したの? MAX200万なんだっけ?

幸:ロフトの赤字考えたらそれこそ焼け石に水ってことですよ。瞬間で蒸発しますよ。

平野:できるものは全部申請しようとしてはいます。

ニポポ:しかしこうやって仕事があるから良いけどさ身の回りでヤバいことになっちゃった人とかいた?

平野:実は我々、この3ヶ月間は人とあまり関わってなくて。

幸:僕らだけでもう毎日顔合わせて。慣れない配信して。

ニポポ:それからの配信疲れだ。

平野:みんな仲が良いから良いですけど。

ニポポ:配信スタッフもようやく減ってきたというかこじんまりとやれるようになってきたんだもんね。これは配信になって伸びたよとか、この配信はめちゃくちゃ跳ねたってイベントある?

幸:有名な声優さんのイベントが、単純にめっちゃ売れますね。

ニポポ:じゃあ基本売り切れるソールドアウトのイベントが無くなったよっていう。

幸:だから、本当は潜在的にはこのくらい大きなキャパがあったんだっていうのがわかりましたね。

小柳:1000とかっていう数字を出すイベントもあったりして。

ニポポ:マジ? 野音じゃん。

全員:(爆笑)

平野:昔からメジャーとサブカルの境目で戦ってる感じがあったじゃないですか。うちらはサブカルだったんですけど、その境目でさらにもがく感じが今はありますね。やっぱりサブカルを超えないと一般のお客さんはついて来れない感じはあるので。たとえば配信って20人ぐらい見てくれててそれで終わっちゃったりするんですけど、実際の会場での20人の空気感て、結構すごかったりするじゃないですか。熱量とか飲食とか、酔ってる感じとか、こっちが助かってた感じとか。それが配信いなるとただお客さんが20人で終わりって感じなのが寂しいなとは思いますね。

ニポポ:確かにね。なんとかリアルにやれるようにしたいですよね。

平野:ニポポさんって、何種類ぐらいイベントに出てるんですか?

ニポポ:30,40はあると思う。俺はテーマが多いよ多分!いろいろやらしてもらった記憶があるな。芸能とかもやったしね。

平野:肩書きはいつも一緒ですもんね。

ニポポ:ミュージシャンだからね。いろんな所から配信やってるから今またカフェの方からも定期イベントでやっていかないかとお誘いがあるから。

これからまたライブハウスを復活させていきたい

幸:昔ほど演者さんの「ロフトに出たかったんです」って感じも少なくなってきてますよね。

平野:ステップアップする期間がすごく短くなってきてますよね。

ニポポ:でもほんと、コロナ大変だし仕事無くなった人はキツいよね。差し押さえでも見るしさ。

幸:前にニポポさんが一つの仕事だけにすると危ないみたいなこと言ってたじゃないですか、それは考えなきゃいけないのかな。僕もロフトにいるんですけどそういう視点を持っとかないとヤバイのかなと思います。

ニポポ:みんないろんな仕事をしてらしてさ、一本の太い柱があるわけじゃん。これは揺るぎないだろうと思っても地面が揺れてしまったり天井が落っこちたらその柱が無くなるわけじゃん。だから細かろうが何本も柱はあった方が良いんじゃないのというのが僕の理論であって。昔からそうだったの、一個の収入源に頼るのがなぜか不安で。副業ばかりをやってきて今に至るんだけど。

平野:強い発想力ですね。歳を重ねても一から学ぼうという気持ちがないとできないですもんね。

ニポポ:家電の話になるんだけど我々の時代って日本の家電がすごい強くてさおもしろいと思ったのが例えばソニーはここが強いとかここはモーターが強いとかあるんだけどいや、そんなのはどうでもいいですー。全部入りです! で出すのがビクターだったのね。全機能入りです! しかも安いです! みたいな。俺こういう人間になりたいなと思って。多機能な自分でありたいってさ。

幸:イベントだったらお任せ下さいみたいな。

ニポポ:イベントやってもこの人呼んだらなんとかしてくれるだろみたいな。(笑) 仕事もそうだし、こいつに頼んどけばなんとかしてくれんだろみたいなさ。使い勝手の良い人間ってさあるじゃん。いいように使ってくださいっていうのがずっとあって。

幸:それ見習わないといけないと思いますね。使い勝手が良いってこれからはポジティブな感じになってきますよね。

ニポポ:なってくるかもしれないよね。もしかするとね。それがこうじて電通から来るようになったっていう(笑) 。

平野:あの人は断らない人だって。(笑)

ニポポ:あいつは絶対OKっていう。かなり無茶なオーダーとかも受けるからね。

幸:これからネイキッドロフトは、毎日ではないんですけどもお客さんを入れながら、配信はできるだけ毎日やっていきたいと思ってます。これからライブハウスを復活させていきたいと思っているので。ニポポさんのイベント始め、足を運んでもらえたらと思います。

ニポポ:オファーは全部快諾できますんで。(笑) そういうのも考えつつ動いておりますので、今後の展開にもご期待頂ければと。

小柳:振り返りましたねネイキッドロフト(笑)。

幸:まぁこれから頑張っていきましょうと。気持ちを新たに。

ニポポ:みなさんも応援して頂ければと思いますのでね!楽しくやっていますので。ネイキッドロフト穴が空いたらいつでも呼んでください。いいように使って下さい。会場に来てくださった方も本当にありがとうございました。ではみなさんまたね〜ありがとう〜。

全員:ありがとうございました!

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