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トップレポート【ライブレポート】エンターテインメント界の冬の風物詩・ユーミン苗場、今年もスタート!銀世界雪山に百花繚乱、灼熱のステージが出現!

【ライブレポート】エンターテインメント界の冬の風物詩・ユーミン苗場、今年もスタート!銀世界雪山に百花繚乱、灼熱のステージが出現!

2017.02.08

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エンターテインメント界の冬の風物詩、“松任谷由実 SURF&SNOW in Naeba ”が新潟県・苗場プリンスホテルプリザリュームで2月7日(火)よりスタートした。今年で37回目を迎えた冬、恒例のリゾートライブ。今年のテーマは“花“。突如、地球の内側に咲き誇る巨大花、灼熱のステージが出現。ジュール・ベルヌのSF冒険映画「地底探検」(1959年公開)の世界観をイメージしたアイディアとのこと。
 
オープニングはそのテーマにふさわしく時空を超えた旅へ誘う、「Glory Birdland 」(1990年発売アルバム「天国のドア」収録曲)よりスタート。花にちなんだ曲として、「花紀行」(1975年発売アルバム「COBALT HOUR」収録曲)から、昨年リリースの最新アルバム「宇宙図書館」収録の夏を舞台にした「Sillage~シアージュ 」と、新旧織り交ざった選曲、そして“今、何処にいるのか”季節さえも忘れてさせてしまう鮮やかな演出で会場を魅了させた。
 
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そんなステージ演出の中でも毎年、注目の衣装。今年もそれぞれ個性際立つ3ポーズが登場。探検の始まりをイメージする1ポーズ目、地底に住むネイティブをイメージしたエキゾチックなムード漂うドレス、美しくも不思議な昆虫のマエストロをテーマにした玉虫色のモーニングと、ユーミンでなくては着こなせない衣装が、更にステージを華やかに楽しませた。中盤ではファン待望、お馴染みの“苗場名物リクエストコーナー”で盛り上げ、後半戦へ。
 
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後半戦は、昨年7月に他界した、ユーミンのバンドメンバーとして30年以上活躍していたギタリスト・中川雅也さんのために選曲した楽曲を披露。名曲「Hello,my friend」(1994年発売シングル)のカップリングとして対になっている、亡くした友を想う「Good-bye friend」等、ここ苗場のステージでも数々の思い出を共にした盟友を想う気持を、曲に託して届けていった。中でも苗場には欠かせない「BLIZZARD」(1984年アルバム「NO SIDE」収録曲)では故人が担当していたギターソロの過去のデータを用い演奏。天国にいる仲間と楽曲を通じてステージを共にするといった、音楽の力を改めて感じることが出来る演奏となった。
 
本公演は、約2時間半弱、リクエストコーナー、アンコール含め全23曲を披露。2月20日の最終公演まで全8公演行われる。そして3月からは、昨年11月よりスタートした42都市80本、自己最長、最多本数の超ロングランの全国ツアー「松任谷由実 コンサートツアー 宇宙図書館2016-2017」が3月1日名古屋国際会議場センチュリーホールより再開。ファイナルの9月22日東京・国際フォーラム ホールAまで続く。
 
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そして更に12月からは、『ユーミン×帝劇』の舞台が3年ぶりに行われることが決定。ユーミンの歌と俳優の演技、劇場空間が一体となり、観る者の想像力を無限に解き放つ、ミュージカルでも、従来の音楽劇でもない、新しい試みである『ユーミン×帝劇』。2012年10月に第一弾『8月31日~夏休み最後の日~』(脚本・演出 松任谷正隆)、2014年10月に第2弾『あなたがいたから私がいた』(脚本・演出 松任谷正隆)を上演。3作目となる最新作のタイトルは、「朝陽の中で微笑んで」。ユーミンが1976年に発表したアルバム「14番目の月」に収められた名曲を、脚本執筆中の松任谷正隆がタイトルに選んだとの事。近未来、人が生命を自在に操ることの出来る時代を舞台に、ある男と女の、時を超えた純愛物語をお届けする。こちらもこうご期待。(photo HAJIME KAMIIISAKA・上飯坂一)

商品情報

松任谷由実 38th Album
「宇宙図書館」

好評発売中

Live Info.

■松任谷由実 SURF&SNOW in Naeba Vol.37
2月7日(火)/2月8日(水)/2月11日(土) /2月12日(日)/2月14日(火)/2月17日(金)
2月18日(土)/2月20日(月) 全8公演 
 
■ユーミン×帝劇 vol.3 『朝陽の中で微笑んで』
脚本・演出 松任谷正隆/出演 松任谷由実ほか 
公演期間 2017年11月27日~12月20日
公演会場 帝国劇場
 
三菱UFJニコスPresents 松任谷由実 コンサートツアー 宇宙図書館 2016-2017
42都市80本、自己最長、最多本数の超ロングランツアー。
 
11月18日(金)よこすか芸術劇場(神奈川)
11月19日(土)よこすか芸術劇場(神奈川)
11月24日(木)コラニー文化ホール(山梨)
12月01日(木)大宮ソニックシティ(埼玉)
12月09日(金)新潟県民会館(新潟)
12月10日(土)新潟県民会館(新潟)
12月12日(月)桐生市市民文化会館  シルクホール(群馬)
12月20日(火)フェスティバルホール(大阪)
12月21日(水)フェスティバルホール(大阪)
12月25日(日)周南市文化会館(山口)
12月27日(火)広島文化学園HBGホール(広島)
12月28日(水)広島文化学園HBGホール(広島)
3月01日(水)名古屋国際会議場 センチュリーホール (愛知)
3月02日(木)名古屋国際会議場 センチュリーホール (愛知)
3月04日(土)名古屋国際会議場 センチュリーホール (愛知)
3月05日(日)名古屋国際会議場 センチュリーホール (愛知)
3月09日(木)鹿児島市民文化ホール第一(鹿児島)
3月11日(土)福岡サンパレス (福岡)
3月12日(日)福岡サンパレス (福岡)
3月15日(水)ichiko総合文化センター(大分)
3月21日(火)神奈川県民ホール(神奈川)
3月22日(水)神奈川県民ホール(神奈川)
3月24日(金)神奈川県民ホール(神奈川)
3月25日(土)神奈川県民ホール(神奈川)
3月29日(水)鳴門市文化会館(徳島)
4月01日(土)ひめぎんホール(愛媛)
4月03日(月)レクザムホール(香川県県民ホール)(香川)
4月06日(木)高知県立県民文化ホール (高知)
4月07日(金)高知県立県民文化ホール (高知)
4月11日(火)ロームシアター京都メインホール(京都)
4月12日(水)ロームシアター京都メインホール(京都)
4月15日(土)神戸国際会館こくさいホール(兵庫)
4月16日(日)神戸国際会館こくさいホール(兵庫)
4月21日(金)市川市文化会館(千葉)
4月25日(火)東京国際フォーラム  ホールA(東京)
4月26日(水)東京国際フォーラム  ホールA(東京)
5月10日(水)郡山市民文化センター(福島)
5月12日(金)宇都宮市文化会館(栃木)
5月16日(火)東京国際フォーラム  ホールA(東京)
5月17日(水)東京国際フォーラム  ホールA(東京)
5月21日(日)オリンパスホール八王子(東京)
5月24日(水)フェスティバルホール(大阪)
5月25日(木)フェスティバルホール(大阪)
5月27日(土)フェスティバルホール(大阪)
5月28日(日)フェスティバルホール(大阪)
5月30日(火)和歌山県民文化会館(和歌山)
 

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