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鳥取砂丘で鋼鉄製のロビンマスクが見つかる!? 「キン肉マン」の超人がどうして!

2021.08.04

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2021年8月2日(月)、 鳥取砂丘の海岸沿いで漫画「キン肉マン」の超人であるロビンマスクのマスクが発見された。 発見されたロビンマスクを専門家が調査した結果、 鋼製で重さは7Kg、 約8年前から埋まっていた可能性があるとのこと。
 
これを仕掛けたのは広島県福山市の精密金属部品メーカーである株式会社キャステム。キャステムは2018年7月に原作に限りなく近いサイズ・造形・材質でロビンマスクを製造することに成功し、 1体11万円~16万5,000円(税込)で自社ECサイト「IRON FACTORY」にて販売しており、 現在までに150体の販売に至っている。
 
現在も週刊プレイボーイ(集英社)で連載中のキン肉マンだが、 ロビンマスクは完璧超人であるネメシスとの死闘に敗れ、 8年間原作に出てきておらず、 鳥取砂丘に埋まったままの設定になっていた。
 
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ロビンマスクの復活を誰もが待ち望む中、 とうとう今週号「第355話」で復活。キャステムは「ゆでたまご先生に本物と認められたロビンマスクであるならば、 ロビンマスクが原作で復活した際に現実の世界でも鳥取砂丘から出して原作再現したい」という要望を2年前より鳥取県と交渉し、 鳥取県協力の元、 今回の撮影に。 復活したのは今週号の「第355話」ですが、 キャステムは「第339話」が公開された時点でロビンマスクが復活することを予測し、 3月5日(金)に本企画の撮影を実行。 実際は道具無しで浅く埋め込み、 撮影後、 同日に回収したものですが、 これで漫画の世界でも現実の世界でも復活したロビンマスク。 
 
連載開始から41年。 キン肉マンは今最も熱い展開。 なお、 キャステムは8年ぶりのロビンマスク復活記念祭として、 8月2日(月)~8月29日(日)の期間、 29%OFFにてロビンマスク1/1シリーズを販売する。
 

販売

株式会社キャステムECサイト「IRON FACTORY」
 
【販売店舗】
・meta mate 誠品生活日本橋店
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号 コレド室町テラス 2階
TEL:03-6910-3530
 
・京都LiQ ショップ 
〒615-0022
京都府京都市右京区西院平町22
TEL:075-325-1181
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