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鹿目凛・駄好乙・寺嶋由芙・真山りかが出演「アイドル歌会@サラダ記念日」開催!

2021.06.12

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株式会社短歌研究社は、 月刊誌「短歌研究」創刊90周年を記念して、 7月6日19時から、 池袋ミクサライブ東京にて、 人気アイドル四人の歌会を開催。「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」 国民的ベストセラー『サラダ記念日』(俵万智)の「7・6」に、 アイドルが、 短歌に初挑戦。
 
短歌は1300年前からの愛の交歓ツール。 貴族たちは、 求愛、 愛し合う喜び、 会えない哀しみを、 五・七・五・七・七の三 十一字で交わしました。 俵万智の『サラダ記念日』が280万部のベストセラーになり、 短歌ブームに日本が沸いたのは30年余前。 そしていま、 SNSの広がりで、 短い言葉で気持ちをかわす「短歌」のブームが始まろうとしている。そうしたなかで行われる「アイドル歌会」。 アイドルたちが、 短歌に初挑戦。そして、 老舗雑誌「短歌研究」創刊90年で初、 そして短歌1300年の歴史でも、 「アイドル歌会」と銘打ったイベントは初めてではないだろうか。
 
愛を届けるといえばアイドル、 愛を交歓し合うのはアイドルとファンたち、 推しアイドルを応援するファンたち。 アイドルと短歌との出会いーー。 一晩かかってしゃべったことより、 三十一文字のほうが気持ちが伝わることがある。 それが短歌。短歌もアイドルも、 「推し」文化の仲間。短歌に一番はない。 上手い下手も、 関係ない。 大事なのは、 どの歌が好きか、 どの言葉が胸に響くか。 アイドルが短歌を披露して、 ファンたちが「推し」アイドルの歌を、 どのように鑑賞し合うか。 みんなで発想を広げ歌の世界観を広げていく。鑑賞・推し、 それが短歌。 だから、 短歌もアイドルも、 「推し」文化の仲間なのだ。
 

「アイドル歌会@サラダ記念日」

●参加アイドル(五十音順)
・鹿目凛(fromでんぱ組.inc)
・駄好乙(from鶯籠)
・寺嶋由芙
・真山りか(from私立恵比寿中学)
●司会(兼選者)吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
●選者 俵万智(歌人)、 笹公人(歌人)、 國兼秀二(短歌研究編集長)
●会場=ミクサライブ東京Hall Mixa ・開場18:30、 開演19:00(18:30配信開始)
チケット販売・ローチケ (発売開始=6月19日12時~)
料金(税込) ・会場席=4000円、 配信=2750円
 
●第1部=アイドル歌会
由緒正しき「歌会」の作法に則り、 アイドルが自作の短歌を持ち寄ります。 まずは、 作者の名前を伏せて、 アイドルも、 ファンも、 出された短歌のどんなところが好きか、 胸にキュッと刺さるか。 解釈・鑑賞をして、 よいと思った短歌に投票します。 キーワードは、 どの歌を「推すか」ということ。 みんなに「推された短歌」はどれか?
 
●第2部=念力付け句大会
これも古くて新しい短歌の遊び、 「付け句」大会。 アイドルが作った上の句(五・七・五)に、 ファンたちが下の句(七・七)をつける。 アイドルが半分作った短歌を、 ファンたちみんなで完成させよう! ファンの熱い気持ちが、 素敵な短歌に、 きっとなる!
 

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