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「ビリー・アイリッシュ: 世界は少しぼやけている」ライブプレミアイベントのライブ配信を発表!

2021.02.23

 
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Apple
 
Apple TV+での映画の公開直前に開催される同イベントでは、ビリー・アイリッシュによる限定パフォーマンス、R.J.カトラー監督とのディスカッション、その他のスペシャルサプライズをご用意。ビリー・アイリッシュが、映画でも主なストーリーとなっている楽曲 「ilomilo」のライブパフォーマンスを公開。
 
2月26日、ドキュメンタリー監督として定評あるR・J・カトラーによる新作 Apple Original 映画「ビリー・アイリッシュ: 世界は少しぼやけている」の世界同時公開を記念してライブイベントが公開される。
 
同イベントでは、ビリー・アイリッシュの独占ライブパフォーマンス、映画からのスペシャル映像、カトラー監督を交えたインタビュー、ファンに語りかける場面などを予定しており、司会進行役は Apple MusicのDJ、Zane Lowe(ゼイン・ロウ)が務める。
 
同イベントは日本時間の2月26日午前11時(米国太平洋標準時:午後6時;米国東部標準時:午後9時)より、Apple TVアプリケーション、 Apple Musicアプリケーション、ビリー・アイリッシュ自身の YouTube チャンネル を通じて無料配信。彼女の主演映画「ビリー・アイリッシュ: 世界は少しぼやけている」は、このイベントの直後より Apple TV+ 登録済みの全ユーザーを対象に公開。
 
多くの期待を集める「ビリー・アイリッシュ: 世界は少しぼやけている」の世界同時公開にあわせて、ビリーは主演映画のタイトルにも採用されたフレーズ(世界は少しぼやけている:The world’s a little blurry)を含む楽曲 「ilomilo」のライブパフォーマンスを披露。2019年10月10日にヒューストンの Toyota Center にて収録された同曲のパフォーマンスの一部は彼女の主演映画にも登場しますが、ファンの皆さまはプレミアイベントでその全体を視聴することができる。
 
「ビリー・アイリッシュ: 世界は少しぼやけている」は、シンガーソングライターの彼女が世界的スーパースターに成長するまでを描いた、新しい時代の到来を告げるストーリー。ドキュメンタリーで数々の賞に輝くR・J・カトラーが監督を務めた本作は、類稀なる才能をもったティーンエイジャーの素顔を掘り下げ、若干17歳にしてミュージシャンとして北米・欧州ツアーを敢行、ステージに立ち、家族と共に自宅で暮らすかたわら、作曲やレコーディングを行い、デビュー・アルバム「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?」を発表するまでの道のりを描いている。
 
「ビリー・アイリッシュ: 世界は少しぼやけている」は、Lighthouse Management & Media の協力の下、Interscope Films、The Darkroom、This Machine Filmworks の共同制作プロダクションのApple Original 映画だ。
 
ビリー・アイリッシュと Apple の間には長い歴史がある。彼女は Apple MusicのDJを務めるZane Lowe(ゼイン・ロウ)のゲストとして度々インタビューに登場しているほか、気鋭のニューフェイスを紹介する Up Next 出身者として、彼女自身も 「groupies have feelings too」 と 「me and dad radio」という2本のラジオ番組を持っている。2018年にはAppleは同年のホリデーキャンペーン用の オリジナルバラード 制作を彼女に依頼しました。その翌年、ビリーはApple Music で最もプレアド(先行追加)されたアルバムとして新記録を打ち立て、これが「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?」のリリースにつながり、その後、Apple Musicで大人気のトップアーティストの常連に加わっている。2019年12月に初めて開催された Apple Music Awards において、ビリーは実兄のFINNEASと共に、グローバル・アーティスト・オブ・ザ・イヤー、トップアルバム・オブ・ザ・イヤー、ソングライター・オブ・ザ・イヤーを受賞。
 

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