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M-1グランプリ2020を総決算! お笑い・芸人・テレビのコラム&レビュー電子雑誌「読む余熱」vol.1発売!

2021.01.20

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株式会社白泉社は、 お笑い・芸人・テレビをテーマにしたコラム&レビュー電子雑誌「読む余熱」を創刊した。 
 
1月20日(水)から配信する本創刊号は「M-1グランプリ2020」の総決算号。 執筆陣は、 お笑いやテレビをテーマにした記事やコラムがネットを中心に人気の飲用てれび、 すが家しのぶ。そして、 お笑いライブやイベントを数多く主催するK-PRO代表の児島気奈。 M-1グランプリ唯一のアマチュア決勝進出コンビ「変ホ長調」の小田ひとみと彼方さとみ。 上記5名がつづる「M-1」のドラマ、 魅力、 伝説、 そして熱がたっぷり詰まった一冊。
 

――「はじめに」より 

たった1点の差。 わずか1点の重み。 第16回目となる「M-1グランプリ2020」もすさまじい大会でした。 優勝はマヂカルラブリー。 最終決戦には、 ファーストラウンド1位通過のおいでやすこがと、 3位通過の見取り図。 最終投票はマヂカルラブリーが3票、 他2組が2票ずつ、 まさに大激戦でした。 そして最終決戦もさることながら、 ファーストラウンドが大接戦でした。 
 
1位:658点(5番手)=おいでやすこが。 
2位:649点(6番手)=マヂカルラブリー。 
3位:648点(4番手)=見取り図。 
4位:643点(9番手)=錦鯉。 
5位:642点(3番手)=ニューヨーク(3票)。 
6位:642点(7番手)=オズワルド(3票)。 
7位:6256点(1番手)=インディアンス(敗者復活)。 
8位:622点(8番手)=アキナ(4票)。 
9位:622点(10番手)=ウエストランド(2票)。 
10位:617点(2番手)=東京ホテイソン。 
※同点の場合、 審査員の高い点数が多い方が上位になる。 
 
2位の649点から5位タイの642点まで、 7点の間に5組がひしめいたのです。 審査員は7名。 つまり、 そう、 たった1点の差が最終決戦に行くかどうかを分けたのです。 これほどの大接戦は初めてです。 運命を、 人生を、 すべてを変える1点の差を生み出し、 M-1のトロフィーをつかんだのはマヂカルラブリーでした。 
 
敗者復活戦から決勝戦、 そしてその後のネット配信の反省会と打ち上げ会。 「漫才は止まらない」を合言葉とした、 まさにノンストップの長い長いお祭りの1日でした。 翌日からも各所で公開されるM-1記事やお笑いファンによるツイートなど、 いくら読んでも飽きません。 芸人さんたちによる興奮冷めやらぬツイートなどもまた、 心を震わせられます。 
 

収録コラム」 

飲用てれび「その余熱がある限り ――2020年のM-1決勝を振り返る――」
すが家しのぶ「M-1決勝の日の記録」
児島気奈(K-PRO代表)「M-1と劇場」
小田ひとみ(変ホ長調)「2006年と2020年のM-1グランプリ」
彼方さとみ(変ホ長調)「回帰録2. ~アマチュア初の決勝進出とそれからと~」
変ホ長調(彼方さとみ・小田ひとみ) 

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