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トップニュース「感染対策」と「フェスの自由」は両立できる! 11月14日(土)に開催されるアースガーデン主催の野外フェス『#ライブフォレストフェス ~森と川と焚火の音楽祭〜』に渋さ知らズオーケストラ、民謡クルセイダーズらが出演!

「感染対策」と「フェスの自由」は両立できる! 11月14日(土)に開催されるアースガーデン主催の野外フェス『#ライブフォレストフェス ~森と川と焚火の音楽祭〜』に渋さ知らズオーケストラ、民謡クルセイダーズらが出演!

2020.10.31

東京都多摩あきる野市にある野外ライブ会場、多摩あきがわライブフォレスト(キャンプ場「深澤渓・自然人村」内)にて、来たる11月14日(土)に野外音楽フェスティバル『#ライブフォレストフェス ~森と川と焚火の音楽祭〜』が開催される。

image11.jpgimage8.jpg「フェスの灯を消さない」「『感染対策』と『フェスの自由』は両立できる」という思い込め、さる7月31にちから8月2日にかけて開催された『#ライブフォレストフェス』の2回目。
 
渋さ知らズオーケストラ.jpg民謡クルセイダーズ.jpg今回は、10年以上にわたりあきる野エリアでたびたびライブをしてきた渋さ知らズオーケストラ、メンバーに2人もあきる野在住のメンバーがいる民謡クルセイダーズ、『#ライブフォレストフェス』の良さを実感している勝井祐二×オオヤユウスケなど、あきる野在住の音楽家が出演。
 

image2.jpgimage5.jpgimage4.jpg

また、ご当地スローフードの出店、あきる野の自然を活かしたワークショップのほか、入場チケットがあれば地域で人気の「深沢小さな美術館」も楽しめるなど、あきる野地域だからこそできる地域に根ざした企画が実現する。
 

フェスのお作法.jpg

現状、野外フェスの開催に関する感染対策のガイドラインは存在しない。
主催のアースガーデンは、医療従事者などとの対話の場を作り、同業界・他業界の感染対策も参考にしながら「コロナ時代のフェスのお作法」と名付け、自主的なガイドラインや感染対策を積み上げてきた。その試行錯誤ができたのは多摩あきがわライブフォレストがあったからこそだという。
今回の『#ライブフォレストフェス』においても、参加者もアーティストも地元の人も、当然スタッフも、関わる誰もが安心して参加できるイベントの形を目指している。

Live Info.

flyer_front.jpg

#ライブフォレストフェス ~森と川と焚火の音楽祭〜

【出演者】
渋さ知らズオーケストラ
民謡クルセイダーズ
Afro Begue
勝井祐二(ROVO)×オオヤユウスケ(Polaris)
The Firewood Project
宮 武弘
森と暮らす東京、都会のラクダ、高見澤淳子、粂川拓也
【日程】2020年11月14日(土)
【時間】12:00開場 / 19:00終演(いずれも予定)
【場所】多摩あきがわライブフォレスト(深澤渓 自然人村 内)
※会場アクセス
車:東京都心から中央道から圏央道経由で約60分(JR武蔵五日市駅に大型駐車場あり)
電車:JRで新宿から約70分武蔵五日市駅から里山ハイキングで徒歩20分
【チケット】ライブ入場料:4000円  ※マーケットエリア無料
【主催】アースガーデン
※『#ライブフォレストフェス』の詳細はこちら
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