Rooftop ルーフトップ

NEWS

トップニュースLOFT9 Shibuyaにて映画『アイヌモシㇼ』の公開を記念したコラボレーションカフェを展開中!

LOFT9 Shibuyaにて映画『アイヌモシㇼ』の公開を記念したコラボレーションカフェを展開中!

2020.10.20

LOFT9_コラボ pop.jpg

北海道の阿寒湖畔を舞台に、アイヌの少年・カントの成長を描いた映画『アイヌモシㇼ』が10月17日(土)より渋谷ユーロスペースほか全国の劇場で順次公開されている。
この『アイヌモシㇼ』の公開を記念して、ユーロスペースと同じビルの1階にあるLOFT9 Shibuyaと映画『アイヌモシㇼ』のコラボレーションが実現した。
 

AINUMOSIRビジュアル.jpg

タイアップ開催期間中にはアイヌの定番料理「イモシト」「オハウ」や「ハスカップソーダ」、「クマザサ茶」をLOFT9 Shibuyaで提供。
また、『アイヌモシㇼ』を鑑賞した方は半券持参で¥100引きとなる。
 

#C160496.JPG

また、LOFT9 Shibuyaの店内には『アイヌモシㇼ』の撮影中の写真、撮影中に急遽駆けつけた斎藤工による撮りおろしのモノクロ写真も展示される。
気軽に旅のできない今、『アイヌモシㇼ』を観て、アイヌ料理を食べて身も心もアイヌ気分を味わっていただきたい。
 

セット.jpg

◉オハウ&イモシトの「ヒンナセット」/¥1,050(税込)
アイヌの郷土料理2品とドリンクのお得なセット。イモシトはお餅のようにオハウに入れてもよし。
ドリンクはクマザサ茶かハスカップソーダのどちらかを選べる。
*写真はクマザサ茶(HOT)のセット。
*ドリンクは単品でのご注文も可能(テイクアウト可)。
 

クマザサ茶.jpgハスカップソーダ.jpg

◉「クマザサ茶」HOT or ICE/¥400(税込)=写真上
◉「ハスカップソーダ」/¥400(税込)=写真下
 
【LOFT9 × 映画『アイヌモシㇼ』公開記念コラボレーションカフェ】
◉場所:LOFT9 Shibuya内のカフェスペース(アクセスはこちら
◉開催期間:2020年10月19日(月)~11月8日(日)
◉基本営業時間:平日11:00〜17:00
*平日夜、週末は終日イベントがありますため店内のご利用ができない時間帯がございます(テラス席、テイクアウトのご利用は可能)。そのため営業時間が変更となる場合がございます。随時cafe9 twitterでお知らせいたしますが、急遽変更となることもございますので事前にお電話(03-5784-1239)での確認をお勧めいたします。
*現在少人数での営業となっておりますため、イベント開催中や、週末はメニューの提供にお時間をいただくことがございます。また、ご提供の順番が前後することがございます。
*期間限定メニューは数量限定となります。完売の際はご了承ください。
*感染拡大防止対策を行って営業しております。大人数でのご来店はお控えください。
 

商品情報

映画『アイヌモシㇼ』

出演:
下倉幹人 秋辺デボ 下倉絵美
西田正男 松田健治 床州生 平澤隆二 廣野洋 邊泥敏弘 山本栄子 西田香代子 平澤隆太郎
OKI 結城幸司 / 三浦透子 リリー・フランキー

監督・脚本:福永壮志
プロデューサー:エリック・ニアリ 三宅はるえ
撮影監督:ショーン・プライス・ウィリアムズ
音楽:クラリス・ジェンセン OKI
編集:出口景子 福永壮志
録音:西山徹
整音:トム・ポール
チーフ助監督:相良健一
助監督:空音央
照明:ジャック・フォスター
装飾:野村哲也
制作担当:星野友紀
エグゼクティブプロデューサー:中林千賀子、宮川朋之、葛小松、项涛、ジャッド・エールリッヒ
共同プロデューサー:朱毅飞、福永壮志、ドナリ・ブラクストン、ジョシュ・ウィック
製作:シネリック・クリエイティブ、ブースタープロジェクト
共同製作:日本映画専門チャンネル
配給・宣伝:太秦
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
2020年 / 日本・アメリカ・中国 / 84分 / カラー / ビスタ / 5.1ch

©︎ AINU MOSIR LLC/Booster Project
10月17日(土)より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開

【ストーリー】
14歳のカントは、アイヌ民芸品店を営む母親のエミと北海道阿寒湖畔のアイヌコタンで暮らしていた。アイヌ文化に触れながら育ってきたカントだったが、1年前の父親の死をきっかけにアイヌの活動に参加しなくなる。アイヌ文化と距離を置く一方で、カントは友人達と始めたバンドの練習に没頭し、翌年の中学校卒業後は高校進学のため故郷を離れることを予定していた。
亡き父親の友人で、アイヌコタンの中心的存在であるデボは、カントを自給自足のキャンプに連れて行き、自然の中で育まれたアイヌの精神や文化について教えこもうとする。
少しずつ理解を示すカントを見て喜ぶデボは、密かに育てていた子熊の世話をカントに任せる。世話をするうちに子熊への愛着を深めていくカント。しかし、デボは長年行われていない熊送りの儀式、イオマンテの復活のために子熊を飼育していた。

関連リンク

このアーティストの関連記事
6th
ロフトチャンネル
平野悠
keep the rooftop
どうぶつ
休刊のおしらせ
ロフトアーカイブス
復刻