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トップニュース一度過ちをおかした人間は、 人を好きになってはいけないのだろうか。小林由香の最新小説『イノセンス』発売!

一度過ちをおかした人間は、 人を好きになってはいけないのだろうか。小林由香の最新小説『イノセンス』発売!

2020.10.01

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株式会社KADOKAWAは、 2020年10月1日(木)に、 小林由香氏の最新小説『イノセンス』を発売。 
 
本書は、 文芸WEBマガジン「カドブン」での連載中から話題になり、 「主人公・星吾のやったことは許されると思いますか?」というアンケートでは「許される55% 許されない45%」と賛否両論を巻き起こした。
 
読者の方からは、 「作中の誹謗中傷と同じようなことが、 現に起きていて、 それが更なる事件、 犠牲者を生んでいます。 重いテーマの中に、 生きやすくなるためのヒントを得ました」「ニュースや週刊誌で事件を知り、 騒ぎ立てる人々。 何も知らない私たちの言葉が彼らを死に追い詰めることもある。 こんなもやもやを、 一筋の光のようにすっきりさせてくれた」「終盤は怒涛の急展開で、 まさに『どんでん返し』の連続。 最後の最後まで、 筆者に翻弄されるが、 翻弄され甲斐のある、 深みのある作品だと思う。 」など、 熱い感想が寄せられている。
 
話題作『ジャッジメント』の著者が放つ、 哀しみと衝撃のミステリーをお見逃しなく。
 
「カドブンnote支店」 
発売を記念しほぼ全文試し読みを公開中! 
 
文芸WEBマガジン「カドブン」 
杉江松恋氏の書評「『イノセンス』好評連載中、 罪と救済を描く小林由香の必読3作品」 
 
瀧井朝世氏の書評「世間からバッシングされた少年の、 二転三転する心理ドラマ」 
 

商品情報

『イノセンス』
著者:小林由香

発売:2020年10月1日(木)※電子書籍同日配信
定価:本体1500円+税
装丁:片岡忠彦
頁数:272頁
体裁:四六判並製
ISBN:9784041095669
発行:株式会社KADOKAWA
初出:「カドブンノベル」2020年6月号

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中学生時代、 不良に絡まれた音海星吾は、 彼を助けようとして刺された青年を見捨てて逃げてしまう。 青年は死亡し、 星吾はSNSを中心に誹謗中傷を浴び続けた。 大学入学後、 紗椰と知り合ったことで、 閉ざされていた星吾の心に、 特別な感情が生まれるが――。

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