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ビリー・アイリッシュのシンクロニシティ? アジアが生んだ突然変異? 17歳の完全セルフプロデュースアーティストDoulがデビュー!

2020.09.16

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歌唱・作詞・作曲はもちろん、 アレンジ・演奏、 ヘアメイク・スタイリング、 映像・ヴィジュアルなど、 すべての表現を自己プロデュースする17歳のアーティスト“Doul(ダウル)”が楽曲配信・ミュージックビデオで本格始動した。
 
活動期間こそ短いが、 その高いプロデュース力でTikTokを始めとするSNSで人気を獲得しだしている彼女。3週連続配信の1曲目である「16yrs(シックスティーンイヤーズ)」は彼女の作曲家としての才能が詰まった楽曲。 キャッチーなのに優しく心に染みるわたるメロディーと、 1曲で何度もおいしいヴァラエティ豊かなトラック。 聴いた人それぞれが経験したかつての”16歳”を投影することが出来る、 現在/未来を前向きに生きたいと思わせてくれる歌詞。 なによりその儚さと強さを併せ持った天性の歌声が最大の魅力。
 
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70年代~2020年の音楽を縦横無尽に飛び回り体験している、 Youtube・サブスク世代の彼女が作る楽曲は懐かしくも味わったことのない新鮮さを感じさせる。 初のリリースにしてSpotify「Early Noise」のプレイリストカバーにも抜擢された今作。 彼女がディレクションしたミュージックビデオと併せて楽しんで頂きたい。 9月23日配信のセカンドシングル「BYE HOUSE」はシンプル極まりないコード進行とトラックが、 その強くて儚い歌声と10代の息苦しさを表現した歌詞を強調している。 
 
そしてデビュー3週連続配信、 その締めくくりとなる「Don't」(9月30日配信)は 彼女が17年の中で受けて来た影響が凸凹した形で表現されていて、 K-POPフレイバーなDance Music、 ハードコアなRAP、 ダウナーなPiano POPが詰め込まれている。 SNSにおける現代の苦悩に沈む私たち。 Doulならではの突き破り方を提案している。 
 
デビュー前にして既に様々な業界からコラボレーションのオファーが来ているという彼女。 全編英詞で歌う彼女は既に世界進出を念頭に活動中。 日本音楽界の希望となり得る彼女をひと足先に体験してみては。 
 

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