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日本初、今を生きるアイヌ女性の葛藤を描いた異色ドキュメンタリー『Future is MINE -アイヌ、私の声-』米国アカデミー賞公認映画祭SSFF&ASIA 2020ノンフィクション部門に選出!

2020.08.06

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株式会社3ミニッツが運営するファッション動画マガジン「MINE(マイン)」にて制作した、 女性のエンパワーメントを目的とする短編ドキュメンタリー『Future is MINE -アイヌ、 私の声-』が、 令和2年度日本博主催・共催型プロジェクトの「日本博特別プログラム」での上映に続き、 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2020」のノンフィクション部門に選出された。
 
米国アカデミー賞公認 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2020」では、 世界112の国と地域から応募された作品の中から、 厳選した約200作品を上映・配信し、 優秀作品を決定。 今を生きるアイヌ女性の葛藤を描いた異色ドキュメンタリー『Future is MINE -アイヌ、 私の声-』は、 ノンフィクション部門にノミネートされた。ノンフィクション部門には社会の課題を映し出す作品が集まり、 優秀賞を受賞した作品は、 次年度の米国アカデミー賞短編部門のノミネート候補となる。 
 
『Future is MINE -アイヌ、 私の声-』作品紹介ページ
 

Future is MINE -アイヌ、 私の声-

北海道・二風谷に住むアイヌの女性、 萱野りえさんは、 アイヌが多く暮らす北海道・阿寒湖に生まれ、 アイヌの唄や踊りに囲まれて育ちました。 成長してゆく中で、 アイヌである自分を嫌になったことがありましたが、 信頼できる友人との出会いをキッカケに、 アイヌ語で歌うボーカルグループ「MAREWREW」の一員として、 再びアイヌ文化と共に歩み始めます。 しかし、 自分の活動に限界を感じ、 いつしか自信を失っていったのです。 結婚・出産を経験し、 めまぐるしく過ぎゆく日々の中で、 時間に限りがあることに焦りを感じたりえさん。 一瞬立ち止まったときに湧き上がってきたのは、 やはり自分のルーツであるアイヌへの想いでした。 そんなとき、 米国フロリダ州南部に居住する先住民・セミノール族の人々との交流するチャンスが訪れます。 同じ先住民として独自の文化を持つ彼らの姿に、 彼女は何を学び、 何を見出したのでしょうか。 

 

Live Info.

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020

映画祭代表: 別所 哲也
フェスティバルアンバサダー: LiLiCo(映画コメンテーター)
開催期間: 9月16日(水) ~ 9月27日(日)  ※オンライン会場は8月1日よりオープン
上映会場: オンライン会場および表参道ヒルズ スペースオー含む都内複数の会場にて開催
※開催期間は各会場によって異なります
料金: 無料上映 / 無料配信 ※一部、 有料イベントあり(予定) ※8月15日(土)より予約開始
一般からのお問い合わせ先: 03‐5474‐8844
オフィシャルサイト:   https://www.shortshorts.org/2020 
主催: ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会
※上記の記載内容は変更になる場合がございます。 
※ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020については、 この度の新型コロナウイルス感染症対策を受けて、 中止・延期等の変更の可能性がありますので、 公式サイト等で最新情報の確認をお願いいたします。
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