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BTS、全世界を虜にした'グラミー賞'パフォーマンス! "新しい歴史を描いた"グローバルアーティストの位相を立証!

2020.01.28

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BTSの‘グラミー賞’ステージが全世界を虜にした。BTSは26日(以下現地時間)‘第62回グラミーアワード(62nd GRAMMY AWARDS)’でビリー・レイ・サイラス(Billy Ray Cyrus)、ディプロ(Diplo)、リル・ナズ・X(Lil Nas X)、メイソン・ラムジー(Mason Ramsey)などと一緒に「Old Town Road All-Stars」パフォーマンスを披露した。
 
アメリカ現地の媒体TIME誌、Variety誌、E! OnlineなどはBTSの今回のステージだけではなく、メンバーのレッドカーペットでのインタビューまでスポットライトをあて、グローバルアーティストとしてのBTSの位相を実感させた。
 
TIME誌は“BTSのパフォーマンスは新しい歴史を刻んだ。‘グラミー賞’で韓国のグループがパフォーマンスをしたのは初めてだ”とBTSが韓国アーティストとしては初めて本授賞式でライブを披露したということを強調した。続いて“彼らの出演は短かったが素晴らしかった。いつもの揃っているダンスとエネルギー溢れるパフォーマンスとは違って、‘スーパーグループ’のカジュアルな姿を見せてくれた”と好評、メンバーの余裕あるステージマナーを述べた。
 
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BTSとレッドカーペットでのインタビューを行ったE! NewsのE! OnlineはBTSの‘グラミー賞’のステージを説明しつつ、2月に発売されるニューアルバムについて期待感を表した。特に“大勢の人の前でライブをするのは一生慣れないと思う。すべてはARMYの皆さんが送ってくれた愛があるからできることで、これは言語、人種、国籍を超越する”というリーダーのRMの答えを引用し、ダイバーシティーの象徴としてBTSが全世界のファンに伝えようとしたメッセージについて扱った。
 
一方、VarietyはBTSの‘グラミー賞’での可能性を肯定的に評価した。“BTSは2019年いろんな記録を破ったグループだ。アメリカ市場で1年でアルバム3枚が1位になったが、これはグループとしてザ・ビートルズ以来初めてだ。今年‘グラミー賞’にはノミネートされなかったが、アメリカレコーディングアカデミー(The Recording Academy)の投票会員になり、昨年本授賞式で着用された彼らのスーツはグラミーミュージアムに展示される”と伝えた。
 
アメリカ最高権威の授賞式の‘グラミー賞’のプレゼンターに続き、パフォーマーとして2年連続参加したBTSは2月21日4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』でカムバックする。先行配信曲「Black Swan」のステージは28日アメリカCBS‘レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン(The Late Late Show with James Corden)’でベールを剥がす。

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