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ジャケ買い・大人買い大歓迎! 最も"映える"文庫が登場! 「講談社文庫 × クリエイターフェア」開催!

2019.11.12

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講談社は、 11月15日(金)から全国約700書店で、 『講談社文庫 × クリエイターフェア』を開催する。10代~30代の男女に圧倒的な支持を得るクリエイターと、 創刊48周年を迎えた講談社文庫、 創刊4周年の講談社タイガの名作がコラボレーションし、 オリジナルカバーを作成。クリエイターは、 女優・俳優・モデル・イラストレーターなど12人。 デザインのみならず色味や質感にもこだわり、 思わずコレクションしたくなる個性あふれるカバーが出来あがった。 作品の魅力を存分に引き出している。
 
また、 この12作は、 スタイリッシュな黒い陳列台に入れて出荷している。 こちらも店頭で目を引くこと間違いない。作品は、 東野圭吾作の傑作ミステリー『むかし僕が死んだ家』、 辻村深月作の青春小説『島はぼくらと』など、 講談社を代表する名作揃い。 クリエイターは、 ShibuyaCross-FM『木村なつみのTOKYO Creators Radio』でメインパーソナリティを務める女優・プロデューサーの木村なつみ、 雑誌『Popteen』専属でTikTokでも絶大な支持を集める現役女子高校生モデル・莉子、 雑誌『mer』などで活躍するモデル・橋下美好など。 
 
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昭和初期から日本人に愛されてきた「文庫」。 装丁を入口としてもっと若い“令和世代”の読者にも文庫本の良さを伝えたい。ジャケ買い、 大人買い大歓迎。というコンセプトで実施にいたったこちらのフェア、 わずか10cm程度の世界で、 クリエイターたちはどのような表現をしているのか・書店店頭で手にとって確かめよう。
 

「講談社文庫 ×クリエイターフェア」参加クリエイターと書名 

莉子 × 『島はぼくらと』(辻村深月)
木村なつみ × 『むかし僕が死んだ家』(東野圭吾)
青戸しの × 『殺戮にいたる病』(我孫子武丸)
雪見みと × 『今夜、 すべてのバーで』(中島らも)
Monet × 『ウォークインクローゼット』(綿矢りさ)
まつうらまれ × 『終わらない夏のハローグッバイ』(本田壱成)
わたらいももすけ × 『変愛小説集』(岸本佐知子)
チョーヒカル × 『密やかな結晶』(小川洋子)
橋下美好 × 『二度寝とは、 遠くにありて想うもの』(津村記久子)
ごめん × 『スペードの3』(朝井リョウ)
日出木りんご × 『ジニのパズル』(崔 実)
工藤孝生 × 『星が吸う水』(村田沙耶香)
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