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直木賞作家・安部龍太郎、安部版「太平記」シリーズ刊行記念トーク「歴史小説の書き方」&サイン会決定!

2019.10.22

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株式会社集英社は、 直木賞作家・安部龍太郎の最新刊『蝦夷太平記 十三の海鳴り』を10月25日(金)に刊行。 今回の最新作は、 9月、 10月に集英社文庫から刊行された『婆娑羅太平記 道誉と正成』と『士道太平記 義貞の旗』に続く安部版「太平記」シリーズの第3作目となる。
 
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主人公は蝦夷管領・安藤又太郎季長。 鎌倉時代から南北朝時代にかけて、 日本列島全体でどのような騒乱が起きていたのか、 これまでの歴史解釈に大きな一石を投じる本格歴史小説。舞台が青森県・十三湊(とさみなと)という縁から、 刊行を記念して青森県五所川原市でのトーク&サイン会が決定した。 トークテーマは「歴史小説の書き方」。 
 

商品情報

『蝦夷太平記 十三の海鳴り』

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ときは南北朝時代。
蝦夷管領、安藤又太郎季長の三男として生を受けた新九郎は、出羽の叛乱を鎮圧せよと命じられた。出陣を前に、叛乱について調査をした新九郎は、ことの首謀者が叔父の安藤五郎季久であることを突き止める。
天皇方と手を組み討幕を目論む父・季長。あくまで幕府方を標榜する叔父・季久。二人の間で揺れる新九郎だったが、やがて大きな時代の流れは押し寄せ、北朝と南朝に分かれて争いを続ける都と連動する形で、東北にも大規模な戦の影が迫る。
アイヌとの行き来、交易などにも着目し、当時の東北のひとびとがどのように考え、動いていたのかを新たな目線で読み解く。
鎌倉時代から南北朝時代にかけて、日本列島全体でどのような騒乱が起きていたのか、これまでの歴史解釈に大きな一石を投じる本格歴史小説。

Live Info.

安部版「太平記」シリーズ刊行記念 トーク&サイン会 

■開催日時:2019年10月26日(土)14:00~
■場所:ELM本館2F ELMホール
(青森県五所川原市唐笠柳藤巻517-1)
■トークショー:参加無料
■サイン会:くまざわ書店五所川原店(ELM本館1F)にて対象の書籍をご購入のお客様先着50名様に整理券をお渡しいたします。 
当日会場でも販売いたします。 
サイン会の列が途切れ次第、 イベントは終了させていただきます。 
■対象書籍
『蝦夷太平記 十三の海鳴り』
集英社文庫『婆娑羅太平記 道誉と正成』『士道太平記 義貞の旗』いずれか1冊から
詳しくは下記サイトをご覧ください。 
 
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