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フジファブリック山内総一郎、新モデルのテレキャスター完成! 本数限定で販売決定。

2019.10.11

山内様カット2.jpg
 
フジファブリックの山内総一郎(Vo/Gt)の新モデル:Fender[SOUICHIRO YAMAUCHI TELECASTER “MAROON”]が完成。本製品は 15 本限定にて、デジマートで販売される事も決定した。
 
山内の故郷である大阪で学生時代に毎日乗っていたという阪急電鉄からインスパイアされたマルーンカラーのボディーに指板と共通のホワイトバインディングを搭載。ブラックフィニッシュのヘッドにホワイトボタンのペグというフェンダーとしては珍しい仕様とニトロセルロースラッカーが相まって高級感溢れる仕上がりになっている。本製品には BIGSBY テイルピースに対応するよう ABS MOLDED ハードケースが付属。
 
本製品は TELECASTER THINLINE をベースに山内総⼀郎の理想のハムバッカーサウンドを実現するために数々のこだわりが盛り込まれた特別仕様。ボディーにホンジュラスマホガニーを採用しながらダブル F ホール構造で空洞部分を増やすという贅沢な仕様。さらに指板にはブラジリアンローズウッドを採用するなどギターの“鳴り”への妥協の無さが伺える。そしてセミアコースティックのようなマイルドなサウンドを追求した結果辿り着いたJAZZMASTER BRIDGE WITH BIGSBY® VIBRATO TAILPIECE の組み合わせがこれまでに無かった新しいフェンダーサウンドを生みだす。
 
Maroon_3.jpg
 
プレイ面で最も重要なネックは厳選されたメイプルに本人が所有する 54 年製のテレキャスターからプロファイリングされたこだわりのグリップを採用。サウンドの要となるピックアップはネック、ブリッジともにティム・ショウが手がける SHAWBUCKER™をセレクトし、木材の鳴りを生かしつつシングルコイルのギターと持ち替えてもギャップの少ない音になっている。
 
製品のより詳しい内容や販売に関する詳細は デジマート特設ページにてチェック。
 
そんなフジファブリックは幼少の頃から山内が慣れ親しんだ地”大阪城ホール”にて、10/20に”フジファブリック 15thanniversary SPECIAL LIVE at 大阪城ホール2019 「IN MY TOWN」”を開催。チケットは既にソールドアウトとなっている。チケットを手に入れた方は、フジファブリックの想いや感謝が詰まったLIVEをぜひ会場で感じて頂きたい。
 
 
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