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絶滅危惧カルチャー『エロ本』出版プロジェクト! 東京ダイナマイト・ハチミツ二郎責任編集!

2019.09.09

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株式会社MOTION GALLERYは、 東京ダイナマイト・ハチミツ二郎、 東京キララ社による「エロ本」出版プロジェクトを実施することを発表。
 
今回のプロジェクトは、 2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、 8月末に一斉にコンビニ大手から成人向け雑誌の販売を原則終了(一部、 加盟店判断で継続)した背景から、 ”カルチャー”としての「エロ本」を残すために立ち上げられました。 グラビアには、 アイドル、 アーティスト、 セクシー女優等を予定、 コラム・対談には芸人、 アーティスト、 ライターを招聘。 他、 特集記事ではノスタルジーから現代のエロカルチャーまで様々ご用意。 巻末には、 ハチミツ二郎が一文を寄せている。 制作が進んでいく過程はコレクター限定アップデートでもお知らせしていく。 
 
今の若い世代は、 ネットの普及により、 エロがよりファストに済まされている。 そのため、 雑誌としてのエロ本は激減。 普通の雑誌と挟んで買う、 自販機をのぞいてみる、 河原に落ちているものを持って帰る、  親にバレないよう隠し場所を試行錯誤し、 苦労して手に入れた「エロ本」は今、 絶滅の危機を迎えている。
 
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「エロ本」には、 思わず読んでしまう活字コンテンツや、 旨いメシ屋情報など、 バカバカしさと共に意外な教養がライトに混在していた。 これらの経験を経て、 男の子がコッソリと人間掲載していた背景もあると言えるだろう。 このままカルチャーとしてのエロ本を殺すわけにはいかない。 ムック本を気軽に取ってもらいたいコンセプトから当クラウドファンディングプロジェクトを実施し、 東京キララ社が絶滅危惧カルチャーにに手を差し伸べ、 アーカイブ、 ハチミツ二郎氏自らが責任編集を行い、 「エロ本」を創刊する。
 

東京ダイナマイト・ハチミツ二郎氏によるメッセージ 

学校では教えてくれないこと 
お父さんお母さんが教えてくれないこと
お兄ちゃんお姉ちゃんが教えてくれないこと 
それをエロ本が教えてくれた。 
エロ本がなくなったら日本男子がダメになる。 
オレたち変なおじさんがエロ本を通じてそれを教えていく!
 

東京キララ社・中村保夫氏によるメッセージ 

僕らの世代にとっての「エロ本」は性的な欲求を満たすためだけのものではなく、 知られざるカルチャーへの扉でもあった。 青少年の健全な育成に欠かせない「エロ本」が消滅しようとする危機に、 僕らが勃ち上がる。 
 

東京ダイナマイト・ハチミツ二郎責任編集、 「エロ本」出版プロジェクト!!

期間:実施中~11月25日23:59まで
目標金額:100万円(撮影、 編集、 デザイン、 スタジオ代、 広告費など)
リターン:エロ本プレゼント、 クレジットにサポーターとして表記、 出版パーティーご招待、 女性限定グラビア撮影3ページ、 誌面出演 など
プロジェクトページ( https://motion-gallery.net/projects/erohonpj )
 

商品情報

「エロ本」仕様 ※予定

予定判型:A5並製
予定ページ数:128ページ(うちカラー63ページ)
予定初版部数:5,000部
予定価格:1,500円(税別)

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