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解体予定のマンションで「破壊と再構築」がテーマのアートプロジェクトスタート!

2019.07.20

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グリッジ株式会社はサンフロンティア不動産株式会社が所有する【2019年10月末解体予定】の原宿駅徒歩1分に位置する「船場マンション」で不動産×アートで新たな取り組みをスタートさせる。当ワークスペースでは、 アーティストやクリエイターが社会や世の中に投げかけたい社会的メッセージを伝える場を目指し、 10月末のマンション解体と共に新たな令和時代を迎えるという内容で「価値観の破壊と再構築」というテーマでアートプロジェクトを実施。(なお、 当プロジェクトは現時点で、 国際協力で「おもしろいことをやる」をコンセプトに活動する「国際協力サロン」、 日本橋でアートギャラリーego Art & Entertainment Galleryを運営する「株式会社ベモーレ」と共に進めている)
 
 1.解体予定のマンションに「消えるアート」を描き、 現代の社会課題とともに破壊する「VANART」
 
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平成から令和に変わる今、 令和には持ち込みたくない社会課題をアートという形で可視化、 創造し、 それを取り壊し予定のマンションと共に破壊し、 新たなアイディアを再構築するプロジェクト。
 
今回は、 日本・メキシコからプロのアーティストを招待し、 「自己肯定感」と「プラスチック問題」をテーマとした社会課題をライブペイントし、 アートを楽しむことでも社会課題に関わることができる、 ゆるい形での社会課題への関わり方があることを知ってもらうきっかけを目指す。「VANART」プロジェクトではクラウドファンディングを実施中。 ライブペインティングの当日チケットもこちらから購入可能。 
 
Day 1(なかしまなぎさ):8月24日(土)12:00~18:00
Day 2(Pogo):9月29日(日)9:00~16:00
場所:船場マンション(東京都渋谷区神宮前1丁目14)
 
2.写真展「次の世代に残したいコト、 残したくないコト、 そして未来。 」
 
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「次世代に残したいコト、 残したくないコト」をテーマに撮影された写真を募集し、 集まった写真を壁から天井まで貼り巡らせ、 人類が持続可能な社会を実現するために必要とされるパラダイムシフト(価値観の破壊と再構築)を創発的に空間表現することを試みる。現代の課題を整理し、 ポジティブな未来を映像化することで、 観覧者には本当に大切なコト、 これから変えていきたいコトについて考える機会を提供し、 社会を覆う漠然とした不安を新しい時代へ踏み出す勇気に変換することを目指している。詳細はこちらをクリック。
 

オルタナティブワークスペースin原宿

期間:2019年8月中旬~10月末の解体工事開始まで
場所:東京都渋谷区神宮前1丁目14 船場マンション
 
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