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トップニュース大貫妙子の通算3作目のオリジナル・アルバム『MIGNONNE』のアナログ復刻盤が5月23日に発売決定! 矢野顕子、竹内まりや、槇原敬之らが愛した名曲を数多く収録!

大貫妙子の通算3作目のオリジナル・アルバム『MIGNONNE』のアナログ復刻盤が5月23日に発売決定! 矢野顕子、竹内まりや、槇原敬之らが愛した名曲を数多く収録!

2018.04.26

MIGNONNE.jpg大貫妙子が1978年9月にRVC(現Ariola Japan)から発売した3枚目のスタジオ・アルバム『MIGNONNE』(ミニヨン=フランス語で「かわいい女の子」の意)が、5月23日にアナログ復刻盤として発売されることが決定した。

プロデュースに音楽評論家の小倉エージを迎えて制作された本作は、RVC移籍第1弾作品。牧村憲一がディレクターを務め、坂本龍一と瀬尾一三が編曲を担当。細野晴臣、高橋幸宏、鈴木茂など豪華メンバーが参加している。

本作には「横顔」(矢野顕子が2度カバー、EPOがカバー)、「突然の贈りもの」(竹内まりやがカバー)、「海と少年」(槇原敬之がカバー)などの名曲が数多く収録され、大貫妙子の評価を不動のものにしたヨーロピアン・サウンド志向の3部作『ROMANTIQUE(ロマンティーク)』(1980年7月)、『AVENTURE(アヴァンチュール)』(1981年5月)、『Cliché(クリシェ)』(1982年9月)へとつながる重要作だ。

今回のアナログ再発に際して、オリジナル・マスターテープから96KHz/24bitにデジタル変換したハイスペック音源データをもとに、世界的名匠バーニー・グランドマンがリマスタリングとカッティングを施し、国内Sony DADC Japanにてプレス生産した完全生産限定盤。
大貫妙子による最新セルフ・ライナー、およびマルチテープに同梱された現存のトラックシートを掲載している。

なお、この『MIGNONNE』続き、『ROMANTIQUE』以降のアルバムも順次アナログ復刻がなされる予定。

商品情報

『MIGNONNE』(アナログ復刻盤)

2018年5月23日(水)発売(オリジナル盤発売:1978年9月25日)
価格:3,700円+税/品番:MHJL 21/完全生産限定

【収録曲】
<Side-A>
1. じゃじゃ馬娘(編曲:瀬尾一三)
2. 横顔(編曲:瀬尾一三)
3. 黄昏れ(編曲:坂本龍一)
4. 空をとべたら(編曲:瀬尾一三)
5. 風のオルガン(編曲:瀬尾一三)
<Side-B>
1. 言いだせなくて(編曲:坂本龍一)
2. 4:00A.M.(編曲:坂本龍一)
3. 突然の贈りもの(編曲:坂本龍一)
4. 海と少年(編曲:坂本龍一)
5. あこがれ(編曲:瀬尾一三)

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