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石川ひとみ、デビュー40周年を記念して35年ぶりとなるオリジナル・フルアルバム『わたしの毎日』を6月にリリース!

2018.04.10

ishikawa-hitomi.jpg1978年5月にシングル「右向け右」(作詞:三浦徳子、作曲:宮川泰、編曲:竜崎孝路)でデビューした石川ひとみが今年デビュー40周年を迎え、これを記念して実に35年ぶりとなる9枚目のオリジナル・フルアルバム『わたしの毎日』を6月20日(水)にリリースすることが発表された。

デビュー当時から歌唱力にも定評のあるアイドルとして認知されており、1981年にはのちに自身の代表曲となる「まちぶせ」(作詞・作曲:荒井由実、編曲:松任谷正隆)で紅白歌合戦出場も果たし、テレビ番組NHK『レッツゴーヤング』の司会、NHK人形劇『プリンプリン物語』での主役プリンセス・プリンプリンの声優など、幅広い活動で人気を博した石川ひとみ。
その後、1987年にB型肝炎を発症し一時期活動を休止、療養を経て後に復帰。2000年代にはBEGINの開発した楽器=一五一会をフィーチャーした企画アルバムなどを発表。その後も自分のペースで地道にライブ活動を続けて来たなか、デビュー40周年の節目にあたる今年、35年ぶりになるオリジナル・フルアルバムをリリースすることになった。

同アルバムにはオリジナル新曲8曲、カバー曲2曲、そして代表曲「まちぶせ」のオリジナル・マスターを使用して、1981年当時の声と2018年の現在の声によるデュエットを実現した「まちぶせ」(2018 Ver.)<※仮>も収録。往年のファンにとっては非常に嬉しいサプライズとなる。

なお、オリジナル曲の作家にはデビュー曲「右向け右」の作詞をした三浦徳子、幅広いジャンルで人気の作詞家・山田ひろし、シンガーソングライターの鈴木祥子、バーゲンズの田島由紀子と三宅修一、BLACK BOTTOM BRASS BANDのSAXプレイヤーIGGY、BEGINのピアニストの上地等、そしてアルバムのプロデューサーであり、公私共に石川のパートナーである山田直毅ら、多彩な作家陣によるバラエティに富んだ楽曲が収録される予定。

また40周年となる今年はこれまで以上に積極的な活動も予定されている。テレビやラジオなど多くのメディアに精力的に出演していくとのことで、その姿と声を目に耳にする日も多くなりそうだ。

さらには7月と10月にはデビュー40周年を記念したコンサートの開催も決定、ニューアルバムからの新曲はもちろん、往年のヒット曲も多数披露される予定だ。

以下、石川ひとみ本人からのコメントを紹介しよう。

久しぶりのオリジナル・アルバム『わたしの毎日』。
一曲一曲レコーディングするたびに、歌える喜びとアルバム制作ができる嬉しさで胸がいっぱいです。
このアルバムを携え、この先も定例ライブに加え、アルバム発売コンサートや40周年記念コンサートがあります。
今まで以上に歌を大切に、そして前を向いて思いっきり歌っていきたいと思っています。
みなさまに楽しんでいただけるようこれからも頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします。(石川ひとみ)

商品情報

石川ひとみ デビュー40周年記念アルバム
『わたしの毎日』

2018年6月20日(水)発売
TECI-1588 ¥3,000+税
※収録楽曲・詳細等は後日発表

Live Info.

デビュー40周年記念アルバム『わたしの毎日』発売記念ライブ
2018年7月26日(木)羽田ティアットホール
※その他の詳細情報はオフィシャルサイトにて

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