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トップニュースムードのあるヴィジュアルが各方面で話題沸騰!? SOSITEのかくら美慧とex.eastern youthの二宮友和から成る「ミサトとトンカツ」が初音源『ふたりの行方』を発表!

ムードのあるヴィジュアルが各方面で話題沸騰!? SOSITEのかくら美慧とex.eastern youthの二宮友和から成る「ミサトとトンカツ」が初音源『ふたりの行方』を発表!

2017.10.02

4988044034884.jpgSOSITEとかくら美慧名義のソロでも活動中のミサト、eastern youth脱退後はPANICSMILE、uIIIn、トンカツ(ソロ)として活躍している二宮友和によるコラボレーション作品『ふたりの行方』が「ミサトとトンカツ」名義で11月8日(水)に発売される。

それぞれの新曲(ミサトの「ユアシャドウ」、トンカツの「それでも私は日々腹を満たして」)と、本作のために書き下ろされたお互いへの提供曲(トンカツが唄う「まだら」、ミサトが唄う「耳」)のほか、二宮がeastern youthと並行して2013年まで活動していたひょうたんの代表曲「宇宙の傍らで」をミサトがカバー、2015年リリースのかくら美慧のソロ・アルバム収録曲「女生徒」を二宮がカバーするなど、非常に興味深い内容となっている。
また、二人で共作し、ベースにPAELLASの金菱雅春、ドラムにザ・なつやすみバンドの村野瑞希をゲストに迎えたバンド形式での演奏曲「ふたりの行方」も収録。録音とミックスは全曲二宮が手掛け、中村宗一郎がマスタリングを仕上げている。
ノスタルジックなムードで透明感溢れるフェミニンな魅力たっぷりのミサト、フォーキーなアプローチと味わい深い歌声で哀愁を呼び起こすトンカツ。それぞれの歌詞のストーリーも興味深く、タイトルトラックの共作共演曲「ふたりの行方」では二人のセンスが見事に溶け合っているのが窺える。

misatototonkatsuAP.jpg写真家・撮影監督・映画作家の星野有樹が撮影したジャケット写真、アーティスト写真もまるで往年の赤いシリーズを彷彿とさせるドラマチックな仕上がりで、すでに各方面で話題となっている。
近日発表されるというミュージックビデオも星野が監督を務めているそうなので、そちらも楽しみだ。

【BIOGRAPHY】
ミサト=かくら美慧 Misato Kakura

2005年に札幌で音楽活動を開始。翌年、SOSITEを結成。2008年、東京に拠点を移し、bloodthirsty butchersの小松正宏を新ドラマーに迎えて活動中。SOSITEでは現在までに2枚のアルバムと、射守矢雄と平松学、zArAmeとのスプリット7インチをリリース。
ソロではかくら美慧名義で2015年にアルバム『女生徒』を発表。可憐なルックスに美しい歌声を持ち、独創的なコード感が特徴的なギタリスト。

トンカツ=二宮友和 Tomokazu Ninomiya
1992年、eastern youthに加入。23年間活動した後、2015年に脱退。独自のセンスと卓越したテクニックが非常に高く評価されているベースプレイヤー。eastern youthと平行して活動していたひょうたんではギター・ボーカル担当していた(2013年に解散)。現在はトンカツとして弾き語りのソロ活動のほか、2017年、PANICSMILEに加入。今夏には新バンド uIIInを結成するなど、精力的に活動中。
なお、トンカツとは名前の“友和”から由来した子ども時代からのあだ名。

商品情報

ふたりの行方

ディスクユニオン/SECRETA TRADES STD-20
価格 2,037円+税
2017年11月8日(水)発売

1. ユアシャドウ(作詞作曲、唄と鍵盤:ミサト ベース:トンカツ リズムトラック:NEONKAKEGOHAN)
2. それでも私は日々腹を満たして(作詞作曲、唄とギター:トンカツ)
3. 宇宙の傍らで(唄とギター:ミサト リズムトラック:橋詰俊博 作詞:トンカツ 作曲:ひょうたん)
4. まだら(唄とギター:トンカツ 作詞作曲:ミサト)
5. 耳(唄とギター:ミサト 作詞作曲:トンカツ)
6. 女生徒(唄とギター:トンカツ 作詞作曲:ミサト)
7. ふたりの行方(作詞作曲、唄とギター:ミサトとトンカツ ベース:金菱雅春 ドラムス:村野瑞希)

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