Rooftop ルーフトップ

NEWS

トップニュースNo Lie-Sense、セカンド・アルバム『Japan's Period』発売決定!「SOUND AVENUE905」(TBSラジオ)で音源初解禁!

No Lie-Sense、セカンド・アルバム『Japan's Period』発売決定!「SOUND AVENUE905」(TBSラジオ)で音源初解禁!

2016.02.09

No_Lie-Sense_yoko_s.jpg
 
鈴木慶一(ムーンライダーズ、コントラヴァーシャル・スパーク)とKERA(有頂天、ケラ&ザ・シンセサイザーズ)によるユニットNo Lie-Senseのセカンドアルバム『Japan's Period』が4月20日にナゴムレコードからリリースされる。本アルバムは、前作『First Suicide Note』より約2年半ぶりのリリースとなる。
 
発売に先駆け、明日2月10日(水)21時より、鈴木慶一がパーソナリティを務めるTBSラジオ『SOUND AVENUE905』にてアルバム収録曲よりリード曲「ミュータント集団就職(突然変異でこの世は一回り)」が初解禁されることも決定。ゲストに女優・緒川たまきを迎え、鈴木慶一とともにアルバムの内容やレコーディング秘話などを紹介していく。
 
『SOUND AVENUE905〜鈴木慶一Sound and Magic Radio〜』
ゲスト:緒川たまき
放送日時:2月10日(水)21時〜22時
放送局:TBSラジオ(AM954、FM90.5)
メール:sound905@tbs.co.jp
 
<No Lie-Sense[ノー ライ・センス]プロフィール>
2011年末に無期限活動休止を宣言したムーンライダーズでの活動の傍ら、
多くのCMや 映画音楽、アーティストプロデュースなどを手掛け、音楽界に大きな影響を与えてきた鈴木慶一と、
80年代よりインディーズレーベル"ナゴムレコード"を主宰し、
ヴォーカルを担当する有頂天がオリコンチャートにランクインするなど日本のインディーズ界で一時代を築いてきたKERAが結成したユニット。
2013年2月に行なわれたイベント「INU-KERA」の楽屋で「さほど意味のない音楽」を作ろうと意気投合し、結成に至る。
1988年、テレビ番組をきっかけにシングルをリリースした秩父山バンド以来、久々にタッグを組む。
鈴木慶一の日本レコード大賞優秀アルバム賞、日本アカデミー賞、
また、劇団ナイロン100℃を率いる脚本家&演出家、ケラリーノ・サンドロヴィッチとしても活躍するKERA の岸田國士戯曲賞、読売演劇大賞最優秀作品賞など、
多くの受賞歴を持つ二人であるが、飄々としたスタンスで音楽と、別のフィールドとを行き来している。
二人ともに、運転ライセンスを持たないので、ユニット名をNo Lie-Senseとした。
 
2013年11月に新生ナゴムレコードよりファースト・アルバム『First Suicide Note』(CDSOL-1542)をリリースする。
2014年05月10日には鶯谷キネマ倶楽部にでワンマン・ライブ『The First Suicide Big Band Show』を開催、
同年8月10日には『WORLD HAPPINESS 2014』に出演、
キネマ倶楽部のワンマン・ライブは2015年08月26日に『THE FIRST SUICIDE BIG BAND SHOW LIVE 2014』(4R-0005)としてリリースされた。
 

商品情報

No Lie-Sense ノー ライ・センス (鈴木慶一&KERA)
「Japan's Period ジャパンズ・ピリオド」

【発売日】2016年4月20日 (水)
【価格】3,000円+税
【品番】CDSOL-1635
【発売・販売】ナゴムレコード/ウルトラ・ヴァイヴ

amazon

収録曲
01. 君も出世が出来る
02. ようこそテレヴィジョン
03. 塔と戯れる男二人
04. ミュータント集団就職(突然変異でこの世は一回り)
05. 労働者たち
06. 困ったの花
07. オペラ 山下高橋(悲しき靴音 いや、ゆゆしき死の音)
08. 大東京は大食堂
09. ウルトラペイン
10. 未来人街
11. チョイナン海岸の運び屋

このアーティストの関連記事
松本ロフト
LOFTX Koenjoy
ロフトアーカイブス
復刻
lpo
lpo