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リバティーンズが泥まみれのブルースを歌うようなインディ・ガレージ渋黒バンド、京都発4人組The Foglandsが初の全国流通盤となる『Hats Off Blues』をリリース!

2014.06.24

The Foglandsアー写(HELR-11).jpgHAPPYやThe fin.など、今一番勢いのある関西シーンにおいて異色の存在感を放つ京都発4人組、The Foglands。
ある日録音スタジオのエンジニアを訪れたくるりの岸田繁がTwitterで絶賛したそのサウンドは、ブルースにフォークにブルーグラス、ロックンロール、スキッフルなど、ヴィンテージなサウンドをストイックに突き詰めた本物志向の音を鳴らすバンドで、クールで現代的なポップ感のセンスは新人バンドらしからぬ大物感を秘めている。
また、ボーカル Shimakawaの独特な歌詞は映画のワンシーンを想像させるストーリー性と創造性があり、リスナーを物語へといざなう。

ウィスキーで焦げたような歌声、ブルージーなメロディに軽重自在のグルーヴ。若いながらも燻しの効いたロックンロールをかき鳴らす彼らはどこかで聴いたことのある日本の音楽ではない。
00年代に起こったガレージロックリバイバル世代が30〜40年代のジャズ&ブルースをリスペクトし、京都から発信する現在の新しいロック。それがThe Foglandsだ。

The Foglandsジャケ写(HELR-11).jpgまた、リリースに寄せてFREE THROWのタイラダイスケからもコメントが到着した。

日本の音楽を見続けてきた中で、「ふっ」と風向きが変わる瞬間を体感したことが何度かある。
まさに、今は自分か味わう何度目かの「それ」。
The Foglandsというバンドがいる。
すき間の多いアレンジと、ナチュラルなやさぐれ感。
それって意外と今までの日本の音楽でやれそうでやれなかったことのような。
あどけない表情の中に音楽への愛情とアイディアを詰め込んだ彼らの存在は、必ず新しい風向きの指針の一つ。
俺は久しぶりに興奮している。【タイラダイスケ(FREE THROW)】


なお、彼らは7月19日に地元である京都nanoからリリース・ツアーを開催する。ツアー日程・詳細は後日発表されるので今後の情報を待とう。

さらに本日、タイトル曲である「Hats Off Blues」のPVが公開された。監督はPILLS EMPIREのメンバーでもあり、キュウソネコカミ、Czecho No Repubicなど手掛ける映像クリエイター、加藤マニ。

商品情報

Hats Off Blues

Helter Skelter Records HELR-11
価格:1,200円(税抜価格)+税
2014年7月9日発売

【収録曲】
1. Caricature
2. Limelights Cast Your Shadow
3. Hats Off Blues
4. Don't Go That Way
5. Backward Pawn Blues

Live Info.

7月19日(土)京都nano(ツアースタート自主企画)
8月30日(土)大阪Pangea
09月12日(金)大阪Pangea(ツアーファイナル自主企画)
10月18日(土)京都GROWLY(ツアーファイナル自主企画)

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