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INTERVIEW

トップインタビューLAUGHIN' NOSE ('06年8月号) - 絶対にパンクロックでありたい

絶対にパンクロックでありたい

2016.08.01

早く見せたいね、ヤバイよ!

──8月13日には新しいラフィンノーズの集大成としての日比谷野音があるわけですけど、今はそこに全ての照準を合わせてっていう感じですよね。

チャーミー:そうだね。メンバー全員の意識がそこに集中してるよ。ロフトもそうだけど、野音も同じくらいラフィンにとって特別なステージだからね。

──ラフィンの歴史を語る上で、やっぱり外せない場所ではありますからね。そこに向かって万全の体制が組めたという感じですか。

チャーミー:前回、17年ぶりにやった野音は、ある意味儀式みたいなものだったから。完全にノーゲストで関係者もみんなお金払って来てくれたし、一切チャラチャラした気持ちなく集まってきた、ホントに神聖なライブだったんだけど、今度の野音はまた違う感じになると思うよ。

──もっと純粋に楽しんでという事ですか。

チャーミー:まあ、わからないけどね。何が起こるか分からないよ。自分の中の野音のビジョンって、やっぱり人が死んじゃったあの時の野音っていうのがあるから。もちろん、もう人を死なせたりしたくないけど、そこにいつまでも囚われず、あの時くらい熱狂させたいし、もうそれに向かって突っ走るしかないよね。そう考えると、今度の野音でドラムを叩くのはやっぱりKYOYAだったんだなって、今となってはハッキリ思うね。数週間前まではちょっと迷ってたんだけど、今となっては何を迷ってたんだろうって。答えはハッキリしてたのに。

──今のラフィンを早く見せたい、みたいな気持ちが伝わってきますね。

チャーミー:早く見せたいね、ヤバイよ! KYOYAがラフィンに入ることによって、こんなにスゴイ方向に行くなんて自分でも思ってなかったから、これからどうなっちゃうのか楽しみだね。KYOYAは「ラフィンっていうのはこうあらなければいけない、こうあるべきだ」っていうのをすごく理解していると思うし。将棋でいったら、歩を育てて「と金」に変えて……じゃなくって、いきなり飛車が手に入っちゃったみたいな感覚なんで。だから、今まで色んなラフィンがあったけど、今のラフィンはそのどれよりもパワーを持ってると思うから、楽しみにして欲しいね。あとは、野音が晴れるといいね。

 

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