メンバー(L→R):マコトマン(Gt.cho)、星野概念(Vo.)、松岡名作(Gt.Vo)、Yoshi-Ito(Drs)

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Rooftop ルーフトップ

INTERVIEW

トップインタビューストライカーズ('08年11月号)

カラフルなポップ・ミュージックに散りばめられた、わき上がるPASSION。

2008.11.01

メンバー(L→R):マコトマン(Gt.cho)、星野概念(Vo.)、松岡名作(Gt.Vo)、Yoshi-Ito(Drs)


2007年3月にメンバー脱退のため、星野概念(Vo.)と松岡名作(Gt.Vo)の2人になったザ・ストライカーズ。その後、マコトマンをサポートギタリストに迎える。Zepp Tokyoで観たTRFに感化されて全員でダンススクールに通い、武道館で見たTHE ALFEEに衝撃を受け、毎日のように3人でハーモニーレッスン。そして、2008年1月1日、ザ・ストライカーズからストライカーズへと改名すると同時に、マコトマンが正式メンバーに。これまでの楽曲とは一変し、フロントマン3人が絶妙なハーモニーを聴かせ、打ち込みを駆使したダンサブルなサウンドに心が躍る。フロントの3人もキッチリ踊る。これが今のストライカーズ。ロックバンドという枠を越え、試行錯誤した結果ポップ・ミュージックを情熱的に鳴らすスタイルに進化した。ポップ・ミュージックと一言に言っても多くの種類が存在することは承知の上だが、ここまでポップ・ミュージックを真正面から聴かせるバンドは実はそんなに多くないだろう。
 このアルバムから正式に加入することになったドラムのYOSHI-Itoを加え、今回は初の4人インタビュー。4人の熱すぎるPASSIONをひしと感じる時間となった。(interview:やまだともこ)

イメージはアルフィー

──Rooftopのインタビューは2003年5月以来となりますね。

松岡:写真だけなら、阿佐ヶ谷ロフトAのスケジュール欄にはよく載ってますけどね(笑)。

──その間にメンバーチェンジがあり、このメンバーで作品を出すのは今回が初になるんですね。

星野:改名しているので、これがファーストミニアルバムという感覚ですよ。今年の元旦にサポートだったマコちゃんが正式加入して、よしくんは1年半ぐらいサポートで叩いてくれているんですけど、サポートになったばかりの頃、ある方のローディーになりたいからってライブの2週間前に突然辞めちゃって音信不通になっていたんです。それから3ヶ月ぐらいして「高速で免停になって、ローディーもクビになってしまったので使ってください」って(笑)。とりあえず、「何でも言うこと聞くならいいよ」ってしもべとして入ってもらって、いつ抜けるかわからないからしばらくサポートだったんですが、『PASSION』から正式にメンバーとして迎えることにしました。最初はアルフィーをイメージしていたから、トリオでやりたかったという理由もあります。

──なぜアルフィー?

星野:全員歌いたいっていうのが一番ですね。3人が歌いまくりたいっていうのは、マコちゃんがサポートで入った時から構想があったんです。それで、昨年アルフィーのライブを見に行ったらすごい良かったし、3人が一番歌いまくっているのがアルフィーだったから。それと、坂崎(幸之助)さんと僕の誕生日が一緒なんです。

──...なるほど。でも、ドラムが正式に入ることによってバンドのスタイルが変わっていくんじゃないですか?

星野:そろそろアルフィーを卒業してストライカーズかな、と。親離れしないといけないかな。

──最終的にはバンドでやりたいというのは思っていたんですか?

星野:一番伝えたいものは歌なので、それならアコースティックのほうがいいんじゃないかと思ったことがあったんですけど、そうすると表現の幅が狭まる気がしたのと、バンドのライブが一番好きなので、やっぱりバンドスタイルでやりたいって思ってました。

──私も、ザ・ストライカーズの復活ライブを代々木zher the zoo(2006年12月7日)を見に行きましたが、あの時はマコトマンがサポートで入るかどうかの時期だったんですよね。

マコトマン:むちゃくちゃでしたよね、あのライブ(笑)。

──いろんな意味で、どうなっていくんだろうと思わせるライブではありました。

星野:ザ・ストライカーズは僕らの中では前のバンドという考え方なんです。ギターボーカル、ギター、ベース、ドラムというバンドスタイルで、アレンジとかライブの流れも何かにとらわれていてすごく視野が狭かった。その後にリズム隊が抜けて2人になった時に、実は何でもしていいんだって思い始めたんです。踊りたいから踊ってみよう、僕はギターを弾きたくないから弾かない。松岡がパソコンをかなりいじれるから打ち込みを入れて同期を流してみようって復活のライブからやり始めたんです。その年の年末からマコちゃんがサポートで入ってきたんですけど、マコちゃんはサポートなのにすげー口出してきて(笑)。

マコトマン:ライブは良くなかったですけど、これがもっと具体化してまとまったら、何かひっくり返るんじゃないかなって思ったんですよ。

星野:それで3人で考えていたらアイディアが膨大に出てきて、全部やってみようって。寸劇やったり、ダンスやったり、コールアンドレスポンスをやったりしてみて、違うと思うものを削ぎ落として、やっと軸が出来てきた感じです。そのタイミングでミニアルバム『PASSION』を作って、自分らの中で必要だと思った要素が全部入っているものができて良かったなと思ってます。


フルスイングの空振り

──マコトマンとItoさんは、サポートとして一歩離れたところからストライカーズを見ることができていたと思いますが、どう思っていたんですか?

マコトマン:復活ライブが全然良くなくて、"なんだこのバンド!?"ってウンザリしていたんですけど、それはフルスイングの空振りだったんですよ。

星野:そうだよ。「休止して良かったね、俺ら生まれ変わったね」ってライブが終わって喜んで乾杯していたぐらいですからね(笑)。

マコトマン:そうなんです。ライブ自体はやりきっていたんですよ、全然ダメだったけど(笑)。やりきってもいなかったら、サポートをやらなかったけど、そんなライブを見たにも関わらず、すごくやる気になったんです。

──それで、なんとか形に近づけようと。

マコトマン:口を出しまくりました。

──ということは、マコトマンがサポートに入ったことによって更に変化をしていったんですね。

星野:かなり変わりましたよ。どうしようもないアイディアも、ちゃんと整理してくれますからね。

松岡:CDだったらいくらでも手直しが利くけれど、現場になるとうまくいかないところを現場経験が豊富なマコちゃんに頼っている部分はあります。

──Itoさんはストライカーズを見ていてどう思いましたか?

YOSHI-Ito:面白いとは思いましたけど、最初に見たライブはあんまり良くなかったです(笑)。

──お2人とも第一印象があまり良くないようですが...(苦笑)。

星野:俺たちが思い描いていたものと、ステージでやっていたことがあまりにも未完成だったと思います。今が完成しているわけではないですけど、毎日のように集まって練習して、やっと自分たちがやりたいと思っているイメージがライブで伝えられるようになった。だから今はライブがどんどん楽しくなっています。徐々に具現化してきているという感じ。やっとちょっと伝えられるようになったかな。

松岡:昔は単純にものすごい下手だったのもありますね(笑)。シェルターで初ワンマンやった時は、キメがずれまくってて、歌のピッチも1回も合わない。当時店長だった西村さんが受付で爆笑していたという目撃証言があります。基本的には挫折の連続でしたよ。

──その当時から比べると音楽性もだいぶ変わってますね。

星野:根本的なメロディーの作り方は変わってないんですけど、マインドが変わったんです。僕、昔はどっちかというとすごくネガティブだったし、人が嫌いだったんです。対バンの人とかを全部無視して、仲が良いバンドなんかほとんどいなかった。自分が特別な存在だと思っていたんです。シェルターの初ワンマンももうちょっとで売り切れで、実力はないのに自信だけはすごくあって、すごい嫌なヤツだったんです。その後どんどんダメになって、メンバーが辞めて松岡と2人になって、這い上がるために曲を書いたりしているうちに、恥ずかしがらずに"俺はまだ希望を捨てていないんだ"って言えば伝わるんだなって思い始めて、人とのコミュニケーションが好きになってマインドが変わったんです。歌詞も昔はめちゃくちゃで、自分だけがわかる言葉で理解できるもんならしてみろって。それでも当たり前のように広まると思っていたんです。

松岡:伝えようとはしてなかったよね。

星野:伝えようとしていなかったのに何でバンドやってたんだ!? って言われたら、よくわからないんですけど。

松岡:音楽のアイディアは自信があって、人と違うと思っていたよね。思いを伝えるというよりは、スタイルを伝える。

星野:かっこつけてたから。そういう初期衝動のかっこよさだけを気取るバンドってつまづくことが多いじゃないですか。スタイルが変わるか、ダメになるか。僕らは3ヶ月ぐらいでダメになって、暗黒時代だったんです。


極上のポップ・ソング

──今のようなポップでキャッチーな曲になり、バンドの入口は広くなったような気がしますね。今は向かう方向は定まっていますか?

星野:やるからにはお茶の間に届けたい。どんだけ多くの人にわかってもらえるか。それがポップ・ミュージックだし、そういう音楽を作りたいと思っています。でも、ポップ・ミュージックって実は作るのが一番大変で、僕らもすごく試行錯誤していますよ。その結果、誰が聴いてもワクワクするような音楽が作れるんじゃないかっていうことを信じているんです。

松岡:ポップスをやるって、並大抵のことじゃできないんですよね。そこに辿り着くにはものすごいいろんな努力が必要だってこともわかりました。

──バンドが「ポップな曲ができました」と言っても意外と難しいことをやっていたりすることが多いんです。でも、ストライカーズはバンドっぽくないバンドというか、すごく聴きやすい。

星野:ライブハウスよりも、もっと広いところのほうがやりやすいんです。自信過剰とかじゃなくて、そういう音楽だなって思うんです。

マコトマン:町内のお祭りとかでやりたいね。ライブハウスはロックが好きな人がメインで来るけれど、お祭りは、たこ焼きが食べたい人も来る。そういう人たちにもいいなと思ってもらいたいです。

星野:ライブハウスってメロディー重視というよりも、格好いいバンドのほうがウケるじゃないですか。でも、ライブハウスを一歩出たらそうじゃないと思うんです。町内のお祭りでも通用する音楽が僕は好き。だから今みたいな感じになってきています。

松岡:一番最初に好きになった音楽がみんなそういう感じなんですよ。

星野:初めて買ったCDが大事MANブラザーズバンド。あとサザンとかが好き。あれこそが理想的なポップスですよね。バンドをやってる人からも、そうじゃない人たちからもリスペクトされる。誰でもわかるようなサビって、スタイリッシュさがなくなることもあって、ライブハウスでやるとダサいと思われる可能性があると思うんです。そこをギリギリのバランスでやっているんですけど、バンドが大きくなった時にやっぱり大サビがあるような大衆性がある音楽のほうが市民権を得るはずなんですよ。

──小さい時に"みんなのうた"を聴いて育ったように、ポップスって多くの人の根底にあるものだと思います。だから、ストライカーズのような楽曲は大衆性があると思いますよ。

星野:そうですよね。そこを信じてやってます。他のバンドよりもちょっと聴くとダサいはずだから、ちゃんと自信を持ってやらないとやれないんですよ。間違ってないっていう確信はあります。ただ、評価を広げるのがなかなか難しいところもあります。赤丸急上昇みたいな感じになるのはなかなか苦労するんじゃないかな。でも、徐々に聴いてくれる人が増えているんで間違いないなって思います。

欲求こそが原動力

──ところで『PASSION』はライブハウス限定販売ですが、ライブの本数がそこまで多くないから、手に取ることができる人の数が限られてしまうのではないですか?

星野:そしたら...ある程度のところで流通ですかね(笑)。流通をさせたい気持ちはありますけど、会場で立派な枚数が出ないんだったら流通してもダメなんじゃないかとも思うんです。ライブが大事なんですよ。だから、まずライブに来てもらいたいと思ってライブ会場限定にしたんです。本当は流通させたいですけど(笑)。

マコトマン:次の作品は流通させるために、これを売らないといけないんです。

星野:でも、会場でちゃんと枚数がたたき出せる気がします。だから流通にこだわってないのも確かです。

松岡:今回は初めてライブ会場限定でリリースすることと、制作上も完全自主。間に誰も入らなかったのは初めて。エンジニアさんと直接連絡を取り合ったし、プロデュースも自分たちでやったし、大変だったけど思い入れは全然違う。絶対売ってやるっていう気持ちは強いですよ。そうなるとライブへの意気込みも変わってきますね。だから1回1回のライブがすごく楽しみなんです。6曲丸々プロデュースするのが初めてで、決められた時間の中でやるっていうのは大変でしたけど面白かったです。全部自分たちで作って、流通もしないで、ライブ会場で売る。そういうワクワク感ってこんなに長くバンドをやってたら消えるはずなんだけど、それがあるんです。

マコトマン:もともとバンドってそうやって始まっていますからね。原点に戻って、また全国流通させるために努力することはすごく大事。メンバーも新しくなって、最初のデモテープを作ったような感じです。

──だからこそ余計にかわいい子が生まれた感じですね。

松岡:めちゃめちゃかわいい子ですよ(笑)。

星野:気持ちが強いアルバムになっていると思うので、再始動して1年半か2年ぐらいになるんですけど、今までの全てを注ぎ込みたいっていう気持ちが強くて、みんなで話したりアレンジしたり、入っている気持ちの量はハンパないなって思います。だから広まるんじゃないかって勝手に思ってますけど。

──今は酢いも甘いも経験した上で、新しくなったストライカーズが1枚目の作品を出す、と。

星野:酢いの部分が多かったから、甘さへの乾きがハンパないんです。だからすごいライブができるんじゃないかなと思ってます。

──常に欲がないと進まないですからね。

マコトマン:欲求こそが原動力ですよ。

──ライブはストライカーズにとってすごく重要なわけだから、CDにはその雰囲気も詰め込みたいんじゃないかと思いますが。

松岡:前回は初めて打ち込みを触ったのでバランスが難しかったけど、今回はライブ感とか打ち込みのバランスがちょうどうまくいったなと。完全に満足かと言ったらもっとできるのかもしれないですけど、ストライカーズを表せてるんじゃないかと思ってます。

星野:ライブを想像できる曲もあり、ライブでどうなるんだろうっていう曲もあるはずだし、仕掛けを仕込んであるので。全くライブが想像できないっていうものではないし、ライブの音をレコーディングした音だけでもないし、噛みごたえのあるアルバムになってると思います。ライブに来たくなるような...、と言ってもライブに来ないと買えないんですけど(笑)。ライブで曲を知ってる人も新しい発見があったりとか、アレンジが全然違うとかあると思うので。

──作品が出来上がって改めてどう思いますか?

マコトマン:すごくいいアルバムです。すごく聴いてますよ。『gift』〜『スチーム』の流れが好きです。聴いて泣いちゃいましたよ。お母さんの気分です。ライブ会場限定の1枚を出してるだけじゃないかと思われるかもしれないけれど、道のりは長かったし、いい曲ができて泣けますよ。それで買ってもらった人に良かったと言ってもらえたらすごく嬉しい。

YOSHI-Ito:アレンジがすごく変わっているから、それだけでも楽しんでもらえると思いますよ。


体育会系の部活みたいなもの

──「迷っても歩きだそう」みたいな詞が多いですけど、これまでの苦労がこの1枚に集約されたのかな。

星野:『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』と一緒ですよ。

──えっ?

星野:西城秀樹は派手な衣装を着て踊ってましたけど、「(当時は)アイドルとして辛いことや落ちてることもあったけれど、それを出したらかっこよくないから、"ゆううつなど 吹きとばして"という気持ちで『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』を歌っていた」という話があって、誰でもいろいろあるから凹んだりとかをするのは簡単だけど、それをしまってポジティブにアウトプットしたい。音源でもライブでも。それが出来たし、歌詞にも表れてるんじゃないかな。だからそういう歌詞が増えたんです。今まではずっと下を向いていたんです。葛藤だとかは相変わらず人並みにありますけど、辛いぜ〜って歌っていても聴いてておもしろくないですからね。

──なるほど。星野さんは仕事とバンドの二足のわらじを履き、楽しいことばっかりじゃないですよね。

星野:一足は履いてないようなもんですよ。玄関に置きっぱなしになってます(笑)。

──精神科医の仕事をやっている中で、音楽に反映されることはありますか?

星野:精神科医も想像の勝負なんです。採血するとか胃カメラがあるわけではなく、話を聞いて落ち込んでるなって思ったら「鬱です」って。薬が必要とか要らないとか、僕の判断のみで診断していくので、それが合ってるとか合ってないっていう世界ではないんです。

──診察をしていて歌詞が思いついたりは?

星野:患者さんと話をしていてかっこいい言葉だなと思ったら全部メモっておいてます。その言葉から歌詞に派生したりとかはありますよ。

──松岡さんも『gift』や『メモリーズ』の歌詞を書かれていますが、お2人とも詞の内容が遠くはないですよね。

星野:バンドで一緒にいることが多いから、マインドが似てくるんですよ。家族みたいな部活みたいな感じです。

マコトマン:サークルほどは甘くない(笑)。

星野:体育会系の部活。全国制覇を目指して、日々鍛錬している人しかいないから面白いんです。みんなの気持ちが強いし、努力もしてるから、自分だけサボったら置いていかれるし、迷惑がかかるというのがたぶんあるはずなんです。そういうのがいい働きを生んでいるかな。

──4人が切磋琢磨しながら。

星野:ストイックでいたいですね。

マコトマン:仲間であり、ライバルであり。

──一番いいバランスですよね。

星野:誰が引っぱってとかじゃないですからね。全員が負けたくないっていう気持ちがあるんです。

──あとから入った2人も同じ気持ちでやれてるのもいいですね。

松岡:この出会いはなかなかないと思いますよ。

──そして今はまず、『PASSION』をたくさんの人に聴いてもらいたいですね。

星野:ほんとそう思います。でも、すぐにはそういう立場を手に入れられるわけではないくて、自分たちでつかみ取らないといけない。すぐに聴いてもらえるフィールドに上がったら、逆に不安ですよ。

マコトマン:今までが早かったわけではないから、徐々にね。

──あとはライブを見てもらって。そしたらあのダンスも含めて楽しんでもらいたいですね。最初は何で踊っているんだろうって思ってましたけど。

星野:最近は演奏の方に力を入れすぎて、ダンスの練習をしていなかったから精度が落ちてきているんです。アルバムの発売日からはダンスも見つめ直してやりたいなと思ってます。

──一時期は半々ぐらいで練習を?

星野:バンドのスタジオに入って、ダンスの練習ばかりやっていたりしましたよ。基礎練からちゃんと(笑)。

──バンドなのか何なのか...。

星野:それがいいんです。

──今後ストライカーズが、まさにレボリューションを起こしそうな気がします。

星野:それは間違ってないですよ。僕らもそう思います。

マコトマン:曲もたくさんあるし、もう次の作品に気持ちは向かってますね。これで終わりじゃないですからね。最近はギターの教則本を買って毎晩練習してます。安心したら終わっちゃう気がするんです。また挫折しちゃう。油みたいに固まっちゃうから。

星野:基礎練が大事なんだよね。B'zより練習しないとだめだよね。だから今は二足のわらじを履いている場合じゃないんですよ(笑)。

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