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アーバンギャルド浜崎容子のバラ色の人生

  • 第七十二回「誰でも走り出す前の時間がある」

    先日、ひょんなことがきっかけで思いがけずお友達ができてしまったのだけど(こう見えて友達はちゃんといますよ。友達がいないって言う人は友達ができない原因が自分にあるのを理解していない痛い人でーすと言...more

    2018.09.05

  • 第七十一回「上手な息抜きの仕方」

    現代はストレス社会などと言われていますが、ストレスのなかった時代なんてあったのだろうかと嫌味を入れたくなる歪んだ人格の持ち主、浜崎です。こんにちは。私は小さい頃から偏頭痛持...more

    2018.08.02

  • 第七十回「正しい年齢の重ね方」

    先日の6月30日をもってわたくしはまた一つ歳を重ねました。年齢を重ねるたびに思うことがあります。「年相応の人間になっているか?」私が思う年相応の人間、特にミュージシャンを生業として生きて...more

    2018.07.02

  • 第六十九回「髪は女の命」

    先日、食事をしていた時のこと。ふと隣のテーブルから「今日はお誕生日だからここは俺が奢るよ!」という声が聞こえまして、心の中で「いやお誕生日じゃなくてもそこは奢れよ」と思ってしまった浜崎です。どう...more

    2018.06.01

  • 第六十八回「いつまでもひとり」

    五月です。皆さん相変わらず五月病ですか?私?私は毎日五月病ですよ。最近、思うのです。昔は人生五十年と言われ、となると私は人生半分以上生きてしまった。つまりもうすぐ死ぬ。しかし医療...more

    2018.05.01

  • 第六十七回「十年という時間」

    皆様は十年前の今頃、何をしていましたか?と聞かれて、即座にそして鮮明に何処で何をしていたかと答えられる人は多分少ないんじゃないかと思います。私は2008年の4月4日の...more

    2018.04.03

  • 第六十六回「奇妙な運命」

    生きていると奇妙な瞬間に立ち会うことがあります。デジャヴって皆様ご存知ですよね?あれの鮮明版というか、初対面なのに「私、この人会ったことある」という気持ちになる時や、デジ...more

    2018.03.01

  • 第六十五回「勝手に生きて勝手に死ね」

    朝、目が覚めた瞬間から「今日絶好調!」と体や心の調子がいい日って年に一度でもありますか?正直申し上げて、私はありません。「まぁ、今日は普通だな」と思うことはあれど、「生きて...more

    2018.02.01

  • 第六十四回「新しい年は新しい自分に」

    なれるわけがありません。あ、皆々様、新年あけましておめでとうございます。昨年はどのくらい悲惨な年でしたか?今年も生きるつもりですか?人間は今やらな...more

    2018.01.04

  • 第六十三回「どうせボロが出るのだから」

    謙虚と怠慢(敢えての傲慢ではない)、そして諦めと達観の違いは何なのでしょうか。先日、美容室にてスタイリストさん、アシスタントさんとやれどこのコスメが良かったやら、どこそこの...more

    2017.12.01

  • 第六十二回「同じ名前」

    ご存知の方もそうでない方も、私の苗字は「浜崎」と書いて「はまさき」と読みます。漢字は本来ならもっと難しい漢字で(濵﨑らしい)、両親が熊本出身なので九州のほうではさほど珍しくない苗字なのです...more

    2017.11.01

  • 第六十一回「我が愛しき青春の黒歴史」

    誰しも夜、ベッドの中で眠りにつく前に突然、「なぜあの頃、あんなことをしてしまったのだろう」とお布団の中でその恥ずかしさに悶え苦しむことがけっこうあるのではないかと思います。私自身はそのピー...more

    2017.10.03

  • 第六十回「女に生まれて」

    あくまでも美しくいなければならないのか?あくまでも若くないと価値がないのか?そう、それが女の一生なのか?今年の年始に、とある女性芸人さんがこの一言でブレイクしま...more

    2017.09.01

  • 第五十九回「幸と不幸の量」

    もしも人生をやり直せると言われたら、何歳からやり直しますか?私は多分、やり直さないと思います。なぜならこういうよくある「もしも〜なら」系の話では、やり...more

    2017.08.01

  • 第五十八回「メシ喰うな!」

    人の美醜は常に世界中の人々の関心である。「クレオパトラの鼻がもう少し低かったら世界の歴史は変わっていただろう」なんて言われるほどに、美醜はいつも人々を狂わせる。私自身、一応人前に立た...more

    2017.07.03

  • 第五十七回「キング・オブ・ポップとの遭遇」

    キング・オブ・ポップ。音楽好きな人ならピンとくるであろうこのフレーズ。そう、ご存じ世界のマイケル・ジャクソンの敬称です。私がまだ小学生の頃、夏休みに家族旅行でタ...more

    2017.06.01

  • 第五十六回「縁のタイミング」

    次回に続くと勿体ぶって書いてしまった先月の「対決・其の弐」の続き、其の参を書こうとしたのですが...先月のコラムを読み返してもなんとその続きが思い出せないのです(笑)。あの後、何がありました?...more

    2017.05.01

  • 第五十五回「対決 其の弐」

    人間不信の理由は数あれど、人生の悩みの多くが人間関係だからねと先日友人と話していて嗚呼そうか。私だけじゃないと安心した浜崎ですが、前回の中学二年のまさに中二病真っ最中の時期に経験した話の続きに戻...more

    2017.04.03

  • 第五十四回「対決 其の壱」

    人間不信と言えば大袈裟ですが、私が人のことって信じられないなぁと思った決定的な出来事って中学二年に上がった頃のあの時のことかなぁと思うのです。もちろんそれまでもちょいちょいそういった「あれ...more

    2017.03.01

  • 第五十三回「美容整形外科で会った人なの」

    私はある日、未知の領域に足を踏み入れた。それは、宝塚にある某美容整形外科。アーバンギャルドのアの字もまだ知らなかった兵庫県時代の話でございます。以前、この『バラ色の...more

    2017.02.01

COLUMN LIST連載コラム一覧

  • おじさんの眼
  • イノマー<オナニーマシーン>の『自慰伝(序章)』
  • 石丸元章「半径168センチの大問題」
  • THE BACK HORN 岡峰光舟の歴史のふし穴
  • せきしろの 投稿者列伝
  •  朗読詩人 成宮アイコの「されど、望もう」
  • 今野亜美のスナック亜美
  • 山脇唯「2SEE MORE」
  • 大島薫の「マイセルフ、ユアセルフ。」
  • 能町みね子 新中野の森 アーティストプロジェクト
  • 能町みね子 中野の森BAND
  • アーバンギャルド浜崎容子のバラ色の人生
  • 戌井昭人の想い出の音楽番外地
  • さめざめの恋愛ドキュメンタリー
  • THE BACK HORN 岡峰光舟の ああ夢城
  • 吉田 豪の雑談天国(ニューエストモデル風)
  • ゲッターズ飯田のピンチをチャンスに変えるヒント
  • 最終少女ひかさ 但野正和の ローリングロンリーレビュー
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  • DO THE HOPPY!!!!!
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