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編集部日記

黒歴史だらけの人生で感じてた限界こそ、いまのわたしのスタートラインだよ

2015.04.07

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ヘルメットをかぶりこなすにはどうしたもんか…
 
部屋で体育座りをしてガチで学校に友達が一人もいない時代(学生時代はほぼそれ)に部屋でうじうじして読んでいた雑誌「BURST」に連載されていた異常におもしろい文章、忘れもしない、それが石丸元章さんのフラッシュバックダイアリー。そんな尊敬やら憧れやらが自分のどす黒い感情といりまじって巨大な元気玉みたいになった想いを捧げたい石丸さんが率いる感電社さんの、土木建築系総合カルチャーマガジン 『BLUE'Sマガジン』の取材で超活気のある現場へ行ってまいりました。
 
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これは創刊準備ゼロゼロ号
こういう雑誌が復活するのを待ってたんだ…
 
現場で働いている人のバックボーンやカルチャーに触れられる雑誌、人となりが垣間見えるものがほんとうに好きだな、とても好きだな。想いを込めて書きますので、次号をお楽しみに。いや、ほんとうに。
 

がむしゃら主義!といえば、℃-ute『我武者LIFE』!
 

出勤中、春の陽気に夢うつつで朦朧として電車に乗っていたら、見えない誰かと楽しげに会話をしているおじいさまがいたのでその会話を子守唄にしてポカポカの車内ムニャムニャ…とねぼけていたら、急に「ランランラーン!ランッ!ランラン!」と大声で歌い出したので、これは朝からゴキゲンだぞ!とハッと目が覚めたわけです。
 
そしたらおじいさんが突然はっきりとした口調でゆっくりこう言った。
 
「…いいか、若いのはレーサーにしてやれ?」
 
いい目覚ましになりました。
おはようございます。
 
電車の中っておもしろいことが起こりがちですが、あれって閉鎖された空間で笑っちゃいけないと思うとよけいに、なんでもないようなことが面白く思えてくるロード現象が起こるんですよね。わたしはなかなかの思い出し笑いレベル上級者なので今朝もニヤニヤするのをかみ殺していたら降りる駅を乗り過ごしました。遅刻するとこだったじゃん。
 
こないだスタ丼屋さんのカウンターでむしゃむしゃもぐもぐしていたわたしの隣の席の人がお味噌汁を飲み干して机にトンっと置いたのです。そうしたら、コップの水滴でしょうか、テーブルには水分が残っていましてね、その水分の上に空のおわんがうまいこと置かれてそのおわんがツーっ…とわたしの目の前にやってきたわけで…
 
というのが最近の思い出し笑いの主な原因です。机の水分、知らない人のおわん運んでくるのヤメレ!!!
 
では本題。
こわれ者の祭典、東京公演の写真が公開になったよ!
 
2015.03.21こわれ者の祭典東京公演(photo:NaokiTajima)
「生きづらさに革命を起こそう!生きづらさレボリューション!」
 
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PROFILEプロフィール

成宮アイコ(なるみやあいこ):ロフトプラスワンで開催している”生きづらい人間集結!”を合言葉としてお笑いを交えたパフォーマンス集団「こわれ者の祭典」メンバー。ネイキッドロフトで不定期ライブ「カウンター達の朗読会」を主催。詩や短歌を絶叫朗読するスタイル。サブカルクソ野郎のテンプレを体現していたらついうっかりロフトへ入社。サブカルってマジョリティじゃん?と錯覚する毎日。

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