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東名阪のZeppでZepを! 結成50周年を迎えるレッド・ツェッペリンの映画『狂熱のライブ』がライブハウスで大音量上映決定! 2018.07.12

【メインビジュアル】9月上映 レッドツェッペリン_映画『狂熱のライブ』0710.jpg1976年10月21日、ニューヨークにて世界初公開されたLED ZEPPELIN(以下、ツェッペリン)の伝説的ライブ・フィルム『狂熱のライブ/THE SONG REMAINS THE SAME』(日本初公開は1977年7月)。
その日本での初公開から41年の時を経て、東京・大阪・名古屋の3カ所のZEPPでPAシステムをフル活用した大音量上映が行なわれることが決定した。東京は9月10日(月)、大阪は12日(水)、名古屋は13日(木)と三夜にわたり上映される。

【A写(メイン) 軽】ZeppでZep_007C.jpg映画『狂熱のライブ』は、ニューヨークにあるマジソン・スクエア・ガーデンでのライブの模様(1973年)とイメージ映像を混合させたドキュメンタリー映画の古典。
2007年にブルーレイ化する際にデジタル・リマスタリングされており、劇場上映から40年の時を経て、現代の上映スペックに合わせて高画質・高音質で再生。ツェッペリンが残したライブ映像作品としては最上級の作品となっている。

本イベントは“絶叫OKのライブ音響による上映”ということでライブさながらに狂乱しながら楽しめ、「狂熱のスタンディング・エリア」(立ち見エリア)ではまるでライブを観ているかのような醍醐味を味わえる。

[JK写]Zeppelin AL『永遠の詩』BR-Packshot-3D.jpg今から50年前の1968年の9月7日は、ジョン・ボーナム、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジミー・ペイジ、そしてロバート・プラントの4人が初めて揃ってステージに立ち、当時はニュー・ヤードバーズ(The New Yardbirds)名義で初めてコンサートを行なった、ツェッペリンにとって非常に重要な日。そういった意味で今年の9月で結成50周年を迎えることとなったツェッペリン。
リーダーでありソングライティングの中心人物でありギタリストでもあるジミー・ペイジが、内容は未発表ながら、50周年記念の2018年内に「サプライズの予定がいろいろとある」と語っており、「誰も聴いたことがない」音源のリリースも示唆していたり、映画『狂熱のライブ/THE SONG REMAINS THE SAME』のオリジナルサウンドトラックとして位置付けられてるライブ・アルバム『永遠の詩/THE SONG REMAINS THE SAME』(1976年10月22日発売)の究極のリマスターボックスを世界同時発売することが発表されるなど、全世界のファンがツェッペリンの新たな展開に期待を膨らましている。

【A写(ペイジ) 軽】ZeppでZep_012C.jpg今回の『狂熱のライブ』上映のチケット先行受付(プレオーダー)は、本日7月12日(木)12:00よりイープラスにて開始。座席数が非常に限られた会場での各地一夜限りの上映なので、チケットの購入はお早めに。

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