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bloodthirsty butchersが『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO』の"怒髪天×RSR FRIDAY NIGHT SESSION"に出演決定! 2018.06.25

rsr_Dohatsuten2018.jpgRSR-3.jpg今年で20回目の開催を迎える北海道の野外ロックフェス『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO』。
山下達郎、KEMURI、Suchmos、獄門島一家、フィッシュマンズといった面々の第3弾出演アーティストと出演ステージが発表されるなか、2013年より始まった“FRIDAY NIGHT SESSION”(for CAMPERS=通し入場券を持参の方のみ鑑賞可能)の詳細も明らかとなった。

今回は『RISING SUN ROCK FESTIVAL』を語る上で欠かせない存在である怒髪天がホストを務め、“怒髪天×RSR FRIDAY NIGHT SESSION”と銘打ち、『TRIBUTE TO bloodthirsty butchers IN EZO 2018』と題されたbloodthirsty butchersのトリビュート・ライブが開催される。

出演は怒髪天を筆頭に、吉野寿eastern youth)、KOSLANG)、TOSHI-LOWBRAHMAN)、椎木知仁My Hair is Bad)、そして本家本元のbloodthirsty butchers(以下、ブッチャーズ)。
ブッチャーズがライブを行なうのは2013年5月11日に下北沢ERAで行なわれたSLANGとの対バン以来、実に5年3カ月ぶりとなる。

btb_youth.jpgリーダーの吉村秀樹(vo, gt)が2013年5月27日に急逝してから実質的に休止状態だったブッチャーズが再びライブをやる場所として選んだのは、縁の深い石狩の大地だった。

1999年に開催された第1回の『RISING SUN ROCK FESTIVAL』では夜明けのメインステージ(現SUN STAGE)で名曲「7月/july」を披露、今もなおバンド史上屈指の名演と語り継がれている。
それ以降、ブッチャーズとしては2003年のRED STAR FIELD、2008年のEARTH TENT、2010年のEARTH TENTに出演。2010年の出演時の模様は川口潤監督のドキュメンタリー映画『kocorono』にも収められている(盟友であるReguReguが製作した巨大な黒蛸が宙に舞う「ocean」の演奏シーン)。

他にも吉村が2009年のGREEN OASISにDischarming manの一員として出演、同年のBOHEMIAN GARDENで行なわれた“SHOULD I STAY OR EZO?”、2010年にBOHEMIAN GARDENで行なわれた“EZOIST”にも単独出演している。また、2011年にCRYSTAL PALACEで行なわれた深夜の『kocorono』映画上映&トークには川口潤監督とともに登壇した。

d_kocorono_live_02.jpgd_kocorono_live_04.jpg今回のトリビュート・ライブが一体どんなものになるのか現時点では詳細不明だが、射守矢雄(ba)、小松正宏(ds)、田渕ひさ子(gt)の3人が揃ってライブをやること自体が驚異かつ快挙といえる。
さらに、札幌時代から互いに切磋琢磨してきた怒髪天、eastern youthの吉野寿、SLANGのKOといった盟友たちが一堂に会す、またとないステージ。
1999年の伝説の名演から20年目を迎える今年、故郷である北の大地でブッチャーズがどんなライブを魅せるのか、いやがうえにも期待が高まる。

以下、怒髪天の増子直純によるコメントを紹介しよう。

吉村秀樹没後5年。
RSR20回目の開催の今年、最初期から伝説を残しまくったbtbの轟音が石狩の空に響かないのは寂しい…と言うか物足りない。
btb自体もアレからバンドで音を鳴らしていないなんて勿体ない!
ならばbtbを愛し吉村秀樹に迷惑をかけられた仲間達(笑)で集まってメンバーも引っ張り出してあの楽曲達を鳴らしてやろうか!と。
追悼とかしみったれた気持ち一切ナシで真夏の真夜中に吉村秀樹の亡霊と遊ぼうぜ(笑)
──増子直純(怒髪天)

 

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