トップ > ニュース > ウォルター・ヒル監督『ストリート・オブ・ファイヤー』デジタル・リマスター版、新ビジュアル2種類と公開当時のオリジナル予告編が解禁!

ウォルター・ヒル監督『ストリート・オブ・ファイヤー』デジタル・リマスター版、新ビジュアル2種類と公開当時のオリジナル予告編が解禁! 2018.06.13

ストリート・オブ・ファイヤーポスター1.jpgストリート・オブ・ファイヤーポスター2.jpg7月21日(土)よりシネマート新宿ほかで公開となるウォルター・ヒル監督作『ストリート・オブ・ファイヤー』デジタル・リマスター版の新たなポスター・ビジュアルが完成した。
1984年公開当時のデザインを踏襲しつつ、ウィレム・デフォー率いる暴走族ボンバーズの配置や、ダイアン・レイン演じる“ティーンの女王”エレン・エイムの唄う姿が当時とは異なった写真であったりと、21世紀仕様にアップデートされた2種類の新規ビジュアルとなった。

1984年に公開された本作は、『ウォリアーズ』(1979年)や『ロング・ライダーズ』(1980年)、『48時間』(1982年)などの傑作やヒット作を手がけていたウォルター・ヒル監督が、自身が10代の頃に観たら最高だと思う映画を、考え得るあらゆる要素すべてを盛り込んで作り上げた渾身の一作。

残念ながら本国アメリカでは思うようなヒットとはならなかったものの、日本では興行収入約5億円を記録。リアルタイムで観た世代の心に深く刻まれ、生涯のベスト1に挙げるファンも多い作品だ。

多くの著名な映画評論家による「1984年度キネマ旬報ベスト・テン」では7位にランクイン、同誌の「読者選出1984年度ベスト・テン」では『プロジェクトA』(8位/5632点)や『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(3位/7731点)などのヒット作を抑え、8137点で堂々の1位を獲得した。

そんな観客から圧倒的支持を集める本作の過去の上映はすべて35mmプリントでの上映であり、初公開以後の上映は特集上映やイベント上映などだった。
今回は初の正式なリバイバル公開であり、デジタル・リマスター&5.1ch音声となった初のDCP上映となる。

また、1984年公開当時のオリジナル予告編も併せて解禁。80年代を象徴する《ロックンロールの寓話》がいま蘇る。
 

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