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バトル・ロッカーズやマッド・スターリンのライブを疑似体験! 80'sカウンター・カルチャーの金字塔、映画『爆裂都市 BURST CITY』が東京と大阪で一夜限りの大音量上映決定! 2018.04.19

BurstCity_bakuon_main.jpg町田康の傑作小説『パンク侍、斬られて候』が【主演:綾野剛×脚本:宮藤官九郎×監督:石井岳龍】という驚異かつ脅威の布陣で映画化されることが決定、6月30日(土)に全国公開されるのは周知の通り。

その公開前夜の6月29日(金)、石井岳龍監督(映画公開当時は石井聰亙)が36年前に手掛けた80'sカウンター・カルチャー史に残る金字塔のひとつ、映画『爆裂都市  BURST CITY』(1982年3月公開)が東京のZepp DiverCityと大阪のZepp Nambaで大音量上映されることが発表された。
ライブハウス「Zepp」のPA音響システムを駆使し、ライブ級の音圧と巨大画面で魅せる「キネマ最響上映」での特別上映となる。

BusrtCity_sub_d.jpg言うまでもなく、この『爆裂都市  BURST CITY』には『パンク侍、斬られて候』の著者である町田康(当時はINUの町田町蔵)がキチガイ兄弟の弟として出演しており、どちらも石井岳龍監督が手がけていることから、この2作品は非常に因縁深い。

BurstCity_sub_b.jpg1980年に映画『狂い咲きサンダーロード』を発表、23歳の若さにして日本映画界に新鮮極まりないニュー・ウェイヴを巻き起こした異才・石井岳龍監督(当時は石井聰亙)が、38年の月日が経過してもなお「枠にとらわれない斬新なアイディア」と「映画への愛情と情熱で、作品と対峙していく様」は、最新作『パンク侍、斬られて候』にも異分子DNAとして脈々と受け継がれている。

BurstCity_sub_a.jpg映画『爆裂都市  BURST CITY』には、陣内孝則と鶴川仁美(ザ・ロッカーズ)、大江慎也と池畑潤二(ザ・ルースターズ)、伊勢田勇人、戸井十月、町田町蔵、大林真由美、スターリン、渡辺正行とラサール石井と小宮孝泰(コント赤信号)、麿赤児、上田馬之助、泉谷しげるといったカオティックな出演者が登場。
劇中には陣内、大江、鶴川、伊勢田、池畑から成るバトル・ロッカーズ、スターリン扮するマッド・スターリンが登場。バトル・ロッカーズの「セル・ナンバー8」を筆頭に「ワイルド・スーパーマーケット」や「バチラス・ボンブ」、スターリンの「飯喰わせろ」や「冷蔵庫」など屈指のパンク・クラシックスが音響システムをフル稼働させた極上の大音量により蘇り、ライブの疑似体験ができるのも魅力だ。

なお、チケットは本日4月19日(木)11:00より、e+にて先行販売(プレオーダー)が開始されている。
 


 

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