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ユーミン、名曲「瞳を閉じて」誕生秘話から40年間に及ぶ貴重ドキュメンタリー3番組の一挙放送決定!! 2018.03.09

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4月11日に、デビュー45周年を記念したベストアルバム「ユーミンからの、恋のうた。」をリリースする、ユーミンこと松任谷由実。
 
そのユーミンがデビューから間もない1974年、長崎県奈留島の女子高校生がラジオ番組に送った 「自分たちの学校の校歌を作って欲しい」という1通のお便りに応えて、書き下ろした楽曲「瞳を閉じて」。多くの若者が高校を卒業すると同時に、進学や就職で島を離れていく奈留島。 “遠いところへ行った友達に 潮騒の音がもう一度届くように” と歌うこの曲は、今も島の卒業式で歌い継がれている。
 
その楽曲の誕生秘話、歌い継がれていく背景、島の人たちとユーミンとの感動の出会いを収めた40年間に及ぶ貴重なドキュメンタリー3番組の一挙放送が決定。
 
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そして、ゲストにユーミンを招き、45周年を迎えた今、数多くの名曲を生み、長きに渡って第一線で活躍してきた中で、この「瞳を閉じて」が意味するものとは何かを、これまでの音楽活動を振り返るインタビューとあわせてお届けする。
 
この春、新たな旅立ちを迎える全ての人にエールを贈る完全保存版70分。
 
あの日 あのとき あの番組 「瞳を閉じて」~ユーミンが贈った“旅立ちの歌”~
2018年3月21日(祝・水)放送予定 13:50~15:00 (70分) NHK総合テレビ
ゲスト:松任谷由実 司会:森田美由紀
 
【再放送番組】
 
新日本紀行 「歌が生まれて そして ~長崎県奈留島~」
(1976年4月12日初回放送)
長崎県五島列島の観光客も訪れない小さな島、奈留島。多くの若者が高校を卒業すると同時に進学や就職で島を離れていく。その卒業生が当時、新進気鋭のアーティストだった荒井由実さんに校歌を書いて欲しいと投書し、「瞳を閉じて」という歌が生まれた。歌は校歌になるのか? 「瞳を閉じて」と奈留島の高校生の関わりを、島の営みと、島を離れた青春の姿の中に描く。
 
九州特集 「瞳を閉じて ユーミンが贈った島のうた」
(1988年9月8日初回放送)
長崎・奈留島で愛唱歌として歌い継がれている「瞳を閉じて」。1974年に島の女生徒の便りに応えて松任谷由実さんが島の高校に贈った歌である。この歌が音楽の教科書に採用されたのをきっかけに、奈留高校の卒業生たちは歌の記念碑を作り、ユーミンを島に呼ぼうと計画した。初めて歌のふるさとを訪ねて感激するユーミンと、彼女とのふれあいのなかで故郷というものを見直す卒業生たちの心の動きを描く。
 
SONGS SP「松任谷由実 見えない大切なものを探して」
(2015年12月19日初回放送)
奈留高校は創立50周年を迎え、松任谷さんは27年ぶりに奈留島を訪れた。「瞳を閉じて」が40年以上に渡って島の人にずっと愛され続けている事を目の当りにした松任谷さんは思わず感動の涙が溢れる。心の旅を通じて松任谷さんの知られざる創作の原点に迫る。
 
番組ホームページ http://www4.nhk.or.jp/nhk-archives/
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