トップ > ニュース > 人間椅子×ねぷた、新作『異次元からの咆哮』は、「じゃわめき」を感じてほしい!

人間椅子×ねぷた、新作『異次元からの咆哮』は、「じゃわめき」を感じてほしい! 2017.08.21

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今年バンド生活28年目の人間椅子の20枚目のスタジオアルバム「異次元からの咆哮」(10/4発売)のアートワーク、収録内容が解禁となった。
 
今回のアーティスト写真とジャケットは、弘前のねぷた祭を牽引する第一人者、三浦吞龍氏のねぷた絵を起用。毎年祭りの時期には帰省するほどねぷたが好きな鈴木研一の夢が叶ったというビジュアルにも注目である。
 
今作(全12曲収録)も、メンバー全員がボーカルを担当しておりツアーが今から楽しみである。ちなみに8/26(土)のFM COCOLO『SATURDAY MAGNIFICENT CAMP』で先行楽曲オンエア、27日よりヴィレッジヴァンガード(渋谷本店、高円寺)で先行試聴がスタートするのでこちらもチェックしよう。
 
怖くて楽しい異次元への旅行の準備をしっかりして発売日を待とう。
 
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【鈴木研一 コメント】
 今回のアーティスト写真とアルバムジャケットは、弘前のねぷた祭を牽引する第一人者、三浦吞龍さんのねぷた絵を使わせていただきました。弘前市民は毎年吞龍さんの絵をとても楽しみにしています。祭の期間中は「今年の吞龍もやっぱりすごい」という会話があちこちから聞こえてくるほどです。
 
特に注目してほしいのは描く女性の目、妖艶さです。寂しさの漂う悲しげな表情がたまらないのです。和嶋と鈴木は子供の頃からねぷたに描かれた、犬がくわえた生首や、頭割られて飛び出す目玉を見て育ちました。ですから夏が近づくと心が「じゃわめいで」しょうがないのです。血が騒ぐという表現が近いでしょうか。人間椅子の音楽でこの「じゃわめき」を感じてもらえると自負しています。
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